2018年2月22日 (木)

ボケの花

ボケの花

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平穏な生活

 セスナは、
 空中で操縦桿から手を離してしまえば、
 自動的に安定すると聞いたことがある(真偽は不明)。
 一番に安定する姿勢が水平飛行をしている状態だと。

 ヘリコプータは、
 空中で操縦桿を離したら
 石のかたまりになってしまう。
 昔、模型のヘリコプターを作ったことがあります。
 8時間の充電で3分しか飛べない電動式のヘリコプター。
 私の操縦の腕では、瞬時に横っ飛びして地面に衝突してしまう。

 さて、人生は、
 自動的に安定を取り戻すセスナなのか、
 常に操縦しないと墜落してしまうヘリコプターなのか。

 壊れた家庭、壊れた子ども達、壊れた夫婦なんて見ていると、
 平穏な生活を造り上げるのは大変な幸運なのだろうと。

 それに比較したら、
 事業での成功、名誉、カネ、資産などはゴミよりも価値が無い。

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連れ合いが亡くなったら

 連れ合いが亡くなったら、
 最初は覚えていた姿や行動も、
 だんだんと思い出せなくなってしまうのだろう。
 それって寂しいですね。

 写真ではなく、
 事ある毎にムービーを残しておこうかと。
 いま、ムービーも簡単に撮影できる。
 ―――――――――――
 故人とつながる
 日本経済新聞 2018年2月22日

 「テレビ変えていい?リモコンとって」などと話しかけられ振り向くが、ロボットで少し寂しい。今は生前の録音で会話を成立させる。人工知能(AI)を搭載すれば故人と日常的に会話できる日がくるかもしれない。
 ―――――――――――

 3年後には、
 Siriに収集された私の言葉が、
 AIによってリアルに返答する時代が来るのだろう。

 「お昼、何を食べに行く」なんて日常の言葉です。
 でも、一緒に言ってくれる相手がない寂しさは解消できない。

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ディープラーニングって何なの

 読むべき本が無くなってしまったと嘆いたのは、つい最近。
 この頃、良書に巡り会うことが多い。
 次も良書です。
 ―――――――――――
 誤解だらけの人工知能 ディープラーニングの限界と可能性
 田中 潤・松本 健太郎
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 要件で法人税を論じる
 組織再編成学派の人達は、
 ディープラーニングのAIだと。
 ―――――――――――
 P80

 「なぜ?」が無いディープラーニング

 僕の中では重要な点だと思うので、繰り返しになりますが説明します。
 ディーブラーニングには「なぜ?」が無いし、「なぜ?」とも考えません。考えないから、日の前の問題しか解けない。思考に奥深さが生まれないのです。これは人間も同じですね(笑)。

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給料を現金で支払う

 いまどき、
 給料を現金で支払う。
 ホストクラブに限るのだろうか。

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2018年2月21日 (水)

おとめ山の梅

おとめ山の梅

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一日一前

 一日一前
 一歩でも成長できれば嬉しい。

 一昨日は
 特定同族会社事業用宅地について、
 相続前と相続後の要件について議論できた。

 昨日は
 「自分と付き合う」という
 新しい視点のコラムが書けた。

 今日は、
 事業承継税制について、
 現場の感覚を教えて貰えた。

 必要なのは、
 理屈を議論する友
 実務の実感を知る友
 日々成長を続けている友

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1年を区切る一里塚

 法律事務所も、
 税理士事務所も、
 人生が持ち込まれる場所です。

 で、今年の3月15日の仕事では、
 面白い人生は持ち込まれましたか。

 人生の1年分の決算が所得税の申告で、
 人生の一生分の決算が相続税の申告です。

 日々、区切り無く流れる人生において、
 決算こそが1年分を区切る一里塚です。

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東京の鉄道事情

 首都圏鉄道、隔日で遅延
 日本経済新聞 2018年2月21日

 混雑率の高い路線ほど、遅延日数が増える傾向も見られた。首都圏の人口増が混雑率を高め、遅延回数の増加要因となっている。総務省の17年人口移動報告によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への転入者が転出者を上回る「転入超過」は22年連続となり、当面は人口集中とラッシュが緩まる気配はなさそうだ。
 ―――――――――――

 東京圏への転入増加は22年連続の増加。
 それだけ地方の人口は流出しているのだ。
 東京のアパート賃貸業には良い風ですね。

 東京の鉄道網は、
 この20年で大量に増加したように思う。
 ディズニーランドまで1時間を要したが、
 いま、東京駅から16分で行けてしまう。
 それなのに鉄道はラッシュで遅延が続く。

 山の手線は行きも帰りも椅子に座れるが、
 ドーナツ部分に住むサラリーマンが増え、
 通勤時間はラッシュになっているのかも。

 1時間に一本の電車しか動かない地方と、
 東京は全く違う国になってしまったと思う。

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2018年2月20日 (火)

私が生活する

私が生活する
今日の日経新聞の村上龍の短編。
私が生活している町が書かれていた。

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ヒュッゲな生活

 いま、流行のヒュッゲな生活。
 私は次の書籍で、この言葉を知りました。
 ―――――――――――
 幸せってなんだっけ?
 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年
 ヘレン・ラッセル
 ―――――――――――
 ロンドンから移住した夫婦が語るデンマークの生活。

 小さな村の生活で、
 なにかと口うるさい隣人や、
 村のルールが多く、
 私には住み難い生活に思えましたが、
 しかし、夕刻早く自宅に戻り、
 ヒュッゲな生活をする豊かさには魅力があります。

 でも、思い返してみれば、
 私は30年前からヒュッゲな生活。

 日が落ちる前に自宅に戻り、
 太陽が高くなってから自宅を出てくる。
 自宅でくつろぐ時間が一番に居心地が良い。

 誰でも、
 自分に居心地の良い
 生活を作るのだと思いますが、
 私にとってはヒュッゲな生活。

 仕事での成果や、
 カネ儲け、社会的評価など、
 私にとっては3番目、8番目のテーマ。

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この程度で良いかと

 自分の申告書ですが、
 職員さんに任せて、
 エクセルの数字なども合っていることが前提。
 確かめもせず、「ま、この程度で良いかと」。

 で、税理士も、
 この時期、
 「ま、この程度で良いか」と見切りを付けるのですか。

 弁護士業は、書面なので、何度も読み返せるし、意味が分かる。虫眼鏡で見るが如く主張と表現を磨き上げて文章を完成させる。

 申告書の数字は、何度も読み返しても、何も語らず、意味も語らない。仮に、所得1234万5678円が正しいのか否かは数字は語らない。売上が4576万8901円なので所得が幾らという因果関係も無い。理屈が存在せず、ただ、そこに存在する数字を検証する以外にないが、数字を検証するとしても、その根拠になるのは、また、そこある数字。望遠鏡で見るように、やや離れた位置から、数字をぼやかして眺める。

 文章を扱う弁護士業は数学で、
 数字を扱う税理士業は文学のような気がする。

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2018年2月19日 (月)

ビットコイン

 一般の人達は
 頭の良い人達は
 頭を使って稼いでいる。

 そのように考えているのではないか。

 だから自分達も、
 頭を使って稼ぎたくなる。

 ビットコインの難解な理屈は、
 頭が良くなければ理解できない。

 私達は、
 不労所得の部類は、
 頭の悪い人達が暴走して稼ぐ。
 それを実務の経験で知っている。

 そして、
 度胸で稼ぐ人達が、
 長続きすることはないと、
 長い経験で学習している。

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ビットコイン

 ―――――――――――
 仮想通貨の中で2番目に時価総額が大きいイーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、仮想通過は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」と警告した。

 24歳のプログラマーでライターのブテリン氏は、仮想通貨の投資家に対して、「失っても構わない以上の金額を投資しないこと」とアドバイスする。

 同氏がそう警告したのは17日(現地時間)、自身のツイッターアカウントでのことだ。
 ―――――――――――

 Twitterの発言ですが、
 多様なレスがついて面白い。

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ネットで時間を節約する

 ネット商法は、
 刺激的なタイトルで
 閲覧者を引き付けるのがビジネスモデル。

 衝撃事実
 戦々恐々
 ぶち切れ
 前代未聞

 本当に読む必要のある記事なら、
 タイトルに内容を書き込みます。

 刺激的なタイトルに釣られて、
 その頁を開くのは時間の無駄です。

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2018年2月18日 (日)

10分の1税

 ユダヤ教では、
 収入の10分の1は
 税として教会に納める必要がある。
 ―――――――――――
 申命記
 22 あなたが種を蒔いて、畑から得るすべての収穫の十分の一を必ず毎年ささげなければならない。
 ―――――――――――
 それ以外に国にも税金を納めるのだろう。

 大変だなと思いますが、
 日本には3分の1税がある。

 アパートの家賃で、
 多くの人達は、
 収入の3分の1を家賃として支払う。

 家賃を支払う人と、
 家賃を支払わない人と、
 家賃を受け取る人達と

 自由主義経済とか、
 私有財産制などといって、
 放置できる問題では無いように思う。

 私が持っている部屋数の数だけの人達が、
 労働時間の3分の1を私の為に働いてくれる。
 女工哀史よりも、ローマの奴隷よりも過酷な差別です。

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おとめ山のブサイク猫

おとめ山のブサイク猫

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2018年2月17日 (土)

我が家の梅

我が家の梅

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疑問点を書き出す

 大学で租税法の
 非常勤講師を担当していたのは今は昔。

 ふと思ったのですが、
 定期試験の出題として、
 税法理論についての疑問点を書きだして欲しい、

 1行、最大でも3行で表現すること。 
 適確な疑問点の指摘には1件について配点5点。

 教え方のミスが発見できて、
 素人が考える税法が発見できる。

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ビットコインが100万円

 ビットコインが100万円

 世の中にバカの種は尽きないのか、
 成長のない時代の若者の焦りなのか、
 IT社会に参加している高揚感なのか、
 常に時代ごとに損をしてきた人達なのか、
 値動きが激しい丁半博打の中毒現象なのか、
 一攫千金で仕事を辞めたいという焦りなのか、
 隣の同僚が儲けたというやっかみの心理なのか、
 カネが欲しい、カネが欲しい、カネが欲しい、
 昭和のバブルを知らない若者の時代なのか、
 カネ余り、低金利の時代のバブルなのか、
 知識がカネを稼ぐという勘違いなのか、
 俺は未来が読めるという自惚れか、
 緻密な計算の間違った答なのか、
 わけが分からない行動なのか、
 小さな挑戦の集合値なのか、
 損を取り戻したいのか、
 誰かの詐欺なのか
 勉強の為なのか、
 アホなのか、

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ふるさと納税を正しいと考えるか

 ふるさと納税は正しと考えるか、
 そこに各人の人生と
 租税正義に関する価値観が現れる。

 私は、
 正しいと考える側。

 納税者勲章など、
 納税への見返りを期待する声は多かった。
 多額の納税をする人達は社会に価値を作り出している。

 創意工夫とは無縁の地方自治体の公務員が、
 どんな動機であっても頭を使うことは良いことだ。

 東京で働く青年達を育てたのは、
 地方の小学校や中学校なのだから、
 税収の一部を、そちらに回すのは当然。

 どんな形であれ、
 税収の使途を納税者が決められるのは嬉しい。

 潤沢な税収があって、
 お手盛り行政を行っていた都心部の自治体が、
 あたふたと反対の声を上げるのを見るのは楽しい。
 ―――――――――――
 23区の税収減312億円
  ふるさと納税で18年度
 国に反対、区長会声明
 2018/2/17付日本経済新聞

 東京23区の区長でつくる特別区長会(会長・西川太一郎荒川区長)は16日、政府が進める都市と地方の税源偏在是正策に反対する緊急声明を発表した。23区では地方消費税を都道府県が分け合う「清算基準」の見直しやふるさと納税などの影響で2018年度の税収減は総額1300億円を超すと指摘。「自治体間に不要な対立を生む制度は認められない」と強調した。
 ―――――――――――

 「自治体間に不要な対立」って、
 自由競争社会の「競争」のことなのだろうか。

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2018年2月16日 (金)

チョコレート

チョコレート

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弁護士の関心事

 弁護士は、
 何を関心事にしているの。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 全体会  新時代に求められる弁護士の使命と役割
 第1部会 企業経営とジェネラルカウンセルの役割
 第2部会 スポーツ新時代に求められる弁護士の使命と役割
 第3部会 近未来の法律事務所〜e裁判による後見・破産、電子契約等〜
 第4部会 弁護士紹介制度のあるべき姿〜弁護士紹介制度の現状と未来
 第5部会 新時代における小規模事務所の経営ノウハウ
 第6部会 自治体連携における諸課題を克服する
 第7部会 市民・中小企業が求める弁護士保険の確立に向けて
 第8部会 事業承継における弁護士の役割と、他士業・他団体との連携
 第9部会 遺言関連分野における弁護士業務の将来像
 セミナー ビジネスと国際人権
 ―――――――――――

 税理士がズレているように、
 弁護士もズレていると思う。

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貧乏な弁護士

 生活もできず、
 会費も払えないから、
 ガソリンスタント(?)でアルバイトをした。

 そして、
 業務停止1年。
 弁護士哀史です。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 (1)被懲戒者は、2013年12月分から2015年8月分までの所属弁護士会等の会費等のうち合計90万8000円を滞納した。

 (2)被懲戒者は、2014年11月から同年12月までの間アルバイトをし、営利を目的とする業務を営む者の使用人となったにもかかわらず、所属弁護士会への届出義務を果たさなかった。

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裕福な弁護士

 裁判が終わるまで、
 毎月150万円から50万円を請求する。

 凄い事件なのか。
 これでも「戒告」で済んでしまっている。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 3 処分の理由の要旨
 被懲戒者は、懲戒請求者株式会社Aの株主であり代表取締役であったBが懲戒請求者A社及び同じく懲戒請求者A社の代表取締役であったCに対して提起した株主権確認請求事件、Bを代表取締役から解任した取締役会決議の無効確認請求事件及び懲戒請求者A社の株主総会決議不存在確認請求事件について、懲戒請求者A社及びCから受任し、

 懲戒請求者A社との間で2011年1月から判決が確定するまでの問継続して着手金として月額150万円ないし50万円を支払う旨の報酬契約を締結して、着手金を受領していたところ、

 2013年2月27日に上記3つの事件の控訴審にて懲戒請求者A社及びCの控訴を棄却する判決がなれ、その後引き続き上告受理の申立てを行ったが、上記判決後は懲戒請求者A社とCとの間で利害対立が顕在化した状態になったのであるから、辞任を視野に入れた、もしくは上告受理申立手続のために辞任が困難であったとしても上記報酬契約を見直す等相応の対応をすべきであったにもかかわらず、懲戒講求者A社の代理人として、懲戒請求者A社から多額の報酬を受領し続けた。

 被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

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2018年2月15日 (木)

皆さん、良い人達

 事務所に来て頂ける人達。
 皆さん、良い人達です。

 なぜ、皆さん、
 私に親切なのだろう。
 何時も皆が笑っている。

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八重の梅

八重の梅

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講師の楽しみ

 同じ税理士業でも、
 税理士会の雰囲気は微妙に異なります。

 都会化した大きな税理士会
 全員が顔見知りの地方の税理士会
 主のようなボスが存在する暗めの税理士会
 明るく爽やかな若手が活躍する自由な税理士会
 ほとんどの税理士が2代目と思える地方の税理士会。
 この地域で税理士業をしていたら楽しいと思える税理士会。

 何が税理士会の雰囲気を作り出すのか。
 一番に影響を与えるのが顧客層の違いと思えます。

 製造業が多い地域の税理士は真面目で爽やか。
 物を造ることに熱中する社長を顧客にする税理士です。
 よい客が多い地域の税理士は楽しいと思う。
 税理士も顧客に影響されてしまう。
 

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講師の楽しみ

 帯広に着陸前に
 上空から見た光景。

 大規模農地とは思えなかったのですが
 地元の税理士から話しを聞いてみると。

 農家は、いくら所得分散しても儲かってしまう。
 トラクターは自動運転でハンドルを握っていない。
 ダンボールギーのトラクターが納屋に並んでいる。
 ―――――――――――
 瀬戸際の日本食
 今日の日経新聞

 麦や大豆の産地、北海道岩見沢市の広大な農地をトラクターが走っていく。ハンドルは自動で動き、運転席に座る滝谷陽一(65)は手を離したまま周囲を目視。全地球測位システム(GPS)を使った機械の操縦で、みるみる土を耕していく。

 滝谷は「自分の高齢化対策でロボットに目を付けた」。約50ヘクタールの農地を息子と耕すには限界を感じ、約10年前に自費で装置を輸入。GPSだけでは10メートル程度の誤差が出るため…
 ―――――――――――

 なぜ、北海道の農家は儲かっているのか。
 恐らく、根野菜が理由ではないか。

 人参、タマネギ、ポテト。
 この20年で消費量が10倍の伸びた商品です。

 野菜ジュース、レトルト食品の増量剤、フライドポテト、ポテトチップ。

 なぜ、埼玉の農家は貧乏なのだろう。

 そんなことは、その地方に行かないと思い付きもしない。
 その地方の税理士は、それが当たり前で疑問にも思わない。

 そのハーモニーが、
 地方の税理士さんとの会話の楽しさです。
 その町の生活と経済を知っているのは地元の税理士。

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講師の楽しみ

 講師の楽しみは、
 行ったことが無い
 地方の税理士会からの招待。

 呉市の実物の潜水艦は凄かった。
 帯広のばんえい競馬は面白かった。
 長崎の岡田さんとの旅は嬉しかった。
 紀伊田辺の白浜海岸も収穫がありました。
 旭川の旭山動物園も呼ばれなければ行かない町。
 白鷺城も姫路に呼ばれなければ観光しなかった。

 弁護士業なんてやっていると思い出が作れません。
 目白、東京、目白、東京、目白、東京なんて生活。

 どんな町に行きたいか、
 いや、行ってみなければ分からない。
 でも、日本って広いのです。
 その広い日本の全ての場所に税理士がいる。

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