2018年5月22日 (火)

テレビのCM

 この頃のテレビ

 時間の半分くらいは、
 CMを流しているように思う。

 単価の安いお笑い芸人を使い、
 単価の安い番組を流し続ける。

 CMが減って、
 単価も下がり、
 抜け出せない穴に、
 落ちてしまったように思う。
 これじゃネットとは戦えない。
 

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アメフト選手の記者会見

 アメフト選手の記者会見
 立派ですね。

 国会で答弁する役回りの人達、
 この記者会見から学んで欲しい。

 我が家の総理大臣より、
 人間的にも遙かに立派。

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未成年者控除

 相続税の未成年者控除
 成人年齢が18歳になったら、
 18歳になるまでの年数だろうか。

 20歳になるまでが維持されるでしょうね。

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相続と対抗要件

 相続させる遺言の場合は、
 包括承継なので登記は不要。

 遺贈の場合は、
 特定承継なので登記が必要。

 遺言執行者が選任されている場合は、
 遺言執行者の権限を侵害できないので、登記は不要。

 それが改正された。

 相続させる遺言でも、
 遺産分割の場合でも、
 登記無くして保護されるのは法定相続分。

 遺言執行者が存在しても、
 そのことに善意の第三者に対しては、
 登記無くしては保護されない。

 包括承継=登記不要

 その理論は、どのように位置付けるのだろう。

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ミントの森

ミントの森

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棺桶型と逆ピラミッド型

 日本の人口構成が棺桶型になる。
 日本の四角い棺桶ではなく、
 ドラキュラ伯爵が入る棺桶です。

 で、それより早く、
 中国が棺桶型になるように思う。
 棺桶より悪い逆ピラミッド型です。
 ―――――――――――
 中国は36年間「一人っ子」政策を実施した。

 現在、中国で高齢者になる世代はほとんどが「一人っ子」の親だ。そして、三十余年前の「一人っ子」も親世代になって、すでに“中年”になった。夫婦の上には4人の親がいて、下には子ども1人という4・2・1の家庭構造となっている。夫婦2人が自分の子供を育てながら、双方の親の面倒を見なければならない。
 ―――――――――――

 衰退の理由は、
 中国に限らず予測不能。

 36年前の失策が、
 中国を衰退させるのかも。

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2018年5月21日 (月)

基礎控除がなくなる

 所得金額が2500万円を超えたら、
 基礎控除は無くなるのですね。

 亭主は、
 飯を食っては成らないと。

 これって、
 どんな理屈で
 許される立法のなのですか。

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怖いオオスズメバチ

怖いオオスズメバチ

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民法本の改定作業

 「税理士のための相続をめぐる民法と税法の理解」
 これの改定作業をtaxMLのメンバーで実行中ですが、
 次の条文集がなければ、作業は、ほとんど不可能。

 旧民法に、
 債権法の改正、
 成年年齢の改正、
 民法相続編の改正を織り込んだApbooks型の条文集です。

 多くの税理士と
 弁護士さんたち、

 この条文集を使えば
 改正法を乗り越えることが可能。
 こんな便利な条文集が存在することを誰も知らない。

 関根のHP
  税務六法
   民事法
     民法(債権・親族・相続の改正).zip

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2018年5月20日 (日)

花をつけたハーブ

花をつけたハーブ

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定年後も幸せ

 家計にあまり余裕がなくても「まあ幸せ」が84%
 家計に全く余裕がない人でも50%が「まあ幸せ」

 これって、
 定年後も幸せなのではなく、
 定年後だから幸せなのですね、おそらく。

 サラリーマン生活から解放されれば、
 生活に余裕がなくても幸せなのだ。
 ―――――――――――
 では、定年後の現在を幸せと感じているのだろうか。問いに対し、「まあ幸せ」と感じている人は約76%、「とても幸せ」も約10%に上った。

 興味深いのは、家計の余裕と幸せの関係だ。「家計に余裕はあるか」の回答と、「現在のあなたは幸せか」の回答をクロス集計したところ、

 家計にあまり余裕がなくても、「まあ幸せ」と回答した人が84%に上っていた。家計に全く余裕がない人でも、50%が「まあ幸せ」と回答した。
 ―――――――――――

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消えてしまったモノ

 登場したモノは見えますが、
 消えてしまったモノは見えない。

 騒がしく吠える犬
 道に落ちている犬の糞
 クラクションを鳴らす車
 集団で飛んでいるカラス
 道路に停められた自転車

 犬の散歩道では、
 10年前には当たり前だった光景が、
 いま、ほとんど目にすることが無い。
 時代と文化は気付かない内に進歩する。  

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裁判員制度という無駄

 裁判員制度という無駄。

 もし、
 裁判を国民に
 身近な制度にする必要があるなら、
 国民に身近な犯罪に導入すれば良いと思う。

 殺人や強姦などの異常な犯罪ではなく、
 痴漢や傷害罪などの日常犯罪です。
 素人の視点が必要な裁判です。
 ―――――――――――
 裁判員候補の無断欠席36%、最高裁が対策に力

 刑事裁判の審理に参加する裁判員の候補者として昨年1年間に全国の地裁に呼び出された人のうち、無断で欠席した人の割合(欠席率)が過去最も高い約36%に達したことが最高裁のまとめでわかった。
 ―――――――――――

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2018年5月19日 (土)

近場の保育園のスイレン

近場の保育園のスイレン

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都心の邸宅に住まう

 目白2丁目の118坪の土地
 価額3億3421万円。
 今日の広告ビラです。

 これに家を乗せたら4億円を超えてしまう。

 しかし、
 豊かな生活
 大きな節税。

 いま、相続税の節税対策として、
 一番に有利なのが都心の邸宅に住まうこと。

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ボケる人、ボケない人

 ボケる人、
 ボケない人。
 これって予測可能です。

 google人間はボケるのが早い。
 完成した人間はボケるのが早い。
 自分は物知りと思っている人達もボケるのが早い。
 大量の知識をストックしている方もボケるのが早い。

 これらは
 全て大人の個性。
 必要なのは少年の個性です。

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銀行の店舗の減損処理

 昭和の時代、
 定期預金利息は5%で、
 融資金利は7%、8%だったと思う。
 地価は1年で10%、15%は値上がりしていた。

 銀行は預金で預かった資金を融資すれば3%の利益。
 銀行から借金をして土地投資をしても10%の利益。

 今、定期預金利息は0.1%で、
 融資金利は0.8%の時代。

 1億円を融資しても、
 銀行の年間の稼ぎは70万円。
 とても営業店舗は維持できないし、
 ATMなんてサービスは提供できない。
 銀行員に給料を支払うのだって困難です。

 低金利の時代には、
 カボチャの馬車は、
 融資金利2%のリース契約で買える。
 不動産投資をする人達には低金利は嬉しく、
 地方銀行にとっては所得の高いサラリーマンは良い鴨。

 融資金利2%と、
 賃料利回り8%を比較する人達は、
 時代の流れを俯瞰することができないエクセル人間。

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2018年5月18日 (金)

バカは責任を負わない

 法科大学院を提案したバカ。
 責任を負わないのだろうか。
 ―――――――――――
 裁判官や検察官、弁護士を志す法学部の学生は3年で卒業−−。政府・与党は、司法試験の受験資格取得期間を短縮するため、法曹教育の大胆な見直しに着手した。背景には、法科大学院の淘汰(とうた)が進み、一連の司法試験改革は失敗だったという批判が広がることへの危機感がある。
 ―――――――――――

 法律家の人達と、社会とのギャップは、
 法律家自身の認識と社会の認識のズレ。
 社会は、誰も、君達に期待はしてない。
 何を重要な存在と勘違いしているのか。

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民法相続編の改正

 民法相続編の改正は何だったのだろう。

 遺留分減殺請求を金銭に限る改悪。
 配偶者居住権という利用しない制度。
 自筆証書遺言が作成しやすくなった。
 第三者の特別寄与分という利用されない制度。
 登記しなければ第三者対抗要件が満たせなくなった。

 立案担当者が遊んだだけという感じ。
 本当に改正すべき事項は次だろう。

 限定承認を原則化して借金を承継する悲劇を防ぐ。
 生前贈与財産には贈与時の価額を採用する。
 預金に限らず全ての資産を分割対象にする。
 遺留分減殺請求に金額的な制限を設ける。
 配偶者の実質持分の先取りを認める。
 撤回できない遺言書の制度を作る。
 特別の遺言方式を廃止する。
 ……
 ……

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アルベルト6才

アルベルト6才

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定款認証5万円の負担

 官僚の岩盤規制を打ち破る。
 安倍総理の政策は正しいのです。

 あのバカ姫が登場しなければ、
 政策が道徳の問題にすり替わることは無かった。
 ―――――――――――
 「超アナクロ的な現状は絶対に変えるべきだ」。3月30日、官邸で開いた未来投資会議。民間議員の金丸恭文フューチャー会長は公証制度の「面前確認」と「手数料5万円」を批判した。

 多くの公証人は裁判官と検察官のOBだ。内閣官房の資料によると、東京法務局に所属する指定公証人は103人で、裁判官が45人、検察官が58人。手数料を減らしたりなくしたりすれば、裁判官や検察官の再就職先の収入が減ってしまう。

 制度を所管する法務省の幹部ポストには検察官や裁判官からの出向者が多い。公証制度の見直しを担当した民事局も、幹部6人のうち5人は裁判官出身者だ。

 ある法務省の政務三役経験者は「検察庁や裁判所からの出向者は法曹界の利益を優先しがちだ。一方で官邸の人事権は及びにくい」と語る。他の省庁の職員と異なり、人事を恐れて官邸の意向に従う雰囲気にならない。
 ―――――――――――

 定款認証なんて無駄。
 スマホでの認証手続なんてシステムを構築するのは無駄の二乗。

 標準定款を作成し、
 変更可能な箇所を指定する。
 無効な定款を作成して困るのは当事者なのだから、
 当事者の自己責任で処理させれば良いと思う。

 定款認証などは、
 法人格を与えることについて、
 許認可的な発想があった時代の亡霊。

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我が家の家訓です

   遺言書
 全財産を妻に相続させる。
 平成30年5月18日
  関 根 稔 印

 そのような自筆証書遺言を作成し、
 小さな額縁に入れて壁に飾っておく。

 これは
 我が家の家訓です。

 子ども達は、
 余った資産を、
 第2次相続で受け取れば良い。

 親に資産を持たせておけば、
 子ども達は、
 親の生活に責任を負わなくても済む。

 秘密裏に遺言書を作成するのではなく、
 遺言書の作成を子ども達に説明するのでもなく、
 家訓として壁に飾って、オヤジの権限がある内から、
 子ども達の心に擦り込んでおく。
 

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どこまで落としますか

 仲良く、
 必要に応じて、
 遺産分割をする。
 それが普通の家庭です。

 しかし、
 それが出来ない家庭には、
 民法が登場し、法定相続分が登場する。

 それでもダメな家庭には、
 弁護士が登場し、家事調停が登場する。

 それでもダメな人達は、
 殴り合い、殺し合い、蹴飛ばしあい。

 どこまで落としますか。
 100件中の99件の家庭は仲良し分割です。

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2018年5月17日 (木)

良い税法、悪い税法

 良い税法の筆頭は、
 超過累進税率を採用した
 所得税法と相続税法です。

 財産の限界効用に応じた税負担で、
 貧富の差を解消しながら、
 需要創造効果を生む。

 悪い税法の筆頭は、
 消費税法です。
 庶民の購買力をピンハネし、
 有効需要を減らしてしまう。

 悪い税法の子分は、
 登録免許税法、
 不動産取得税、
 印紙税法です。
 流通コストを重くして、
 経済の自由化を阻害する税法です。

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事務所からのパノラマ撮影

事務所からのパノラマ撮影

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自動車関連事業の未来

 AIで消えていく商売よりも、
 EVで消えていく部品は現実的です。
 ―――――――――――
 静岡経済研究所が県内自動車部品メーカーに対して行ったアンケート調査で、自動車の電動化(EVシフト)に6割超が危機感を感じ、「チャンス」と捉えているのは14・0%にとどまることが明らかになった。
 ―――――――――――

 エンジン
 ピストンリング
 スパークプラグ
 キャブレター
 ガソリンタンク
 変速機
 ラジュエター
 排気ガスの浄化装置
 プロペラシャフト
 ……
 ……

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特定財産承継遺言という造語

 民法相続編の改正で登場した
 「特定財産承継遺言」という造語。

 何だろうと思ったのですが、
 「相続させる遺言」と一致する概念と思える。

 なぜ、
 わざわざ造語をする意味があるのだろうか。

 公証人が発明した「相続させる」という言葉を、
 そのまま利用することはできなかったのだろうか。
 ―――――――――――
 第1014条(特定財産に関する遺言の執行)

 2 遺産の分割の方法の指定として遺産に属する特定の財産を共同相続人の1人又は数人に承継させる旨の遺言(以下「特定財産承継遺言」という。)があったときは、遺言執行者は、当該共同相続人が第899条の2第1項に規定する対抗要件を備えるために必要な行為をすることができる。
 ―――――――――――

 会社法や、
 法人税法の組織再編税制にも、
 大量の造語が登場しましたが、

 自然後ではなく、造語で議論する法律は、不出来な法律だと思う。
 造語を覚えなくては、理解できない法律になってしまう。

 適格組織再編などという造語を利用せず、、
 「簿価承継を認める組織行為」と自然語で説明したら、
 よほど、分かりやすく親しみやすい法律になったと思う。

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本を読むと、本を書く

 本を読むと、
 本を書くのでは、
 どちらが収穫があるか。

 これは圧倒的に本を読む方です。

 いま、「税理士のための相続をめぐる民法と税法の理解」の改定作業で、
 民法相続編の改正部分の知識を自分の中に位置付けるなど、
 それなりに収穫はあるのだと思いますが、

 しかし、
 本を読むゆとりが無い。

 だから、
 何も思い付かず、
 ブログにも発言できない。

 本を書くことは、
 自分の知識をアウトプットすること。
 本を読むことは知識をインプットすること。

 本を書く時間があるのなら、
 ボーとしていた方が成長できると思う。

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2018年5月16日 (水)

色付いたグミ

色付いたグミ

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2018年5月15日 (火)

花がいっぱい

花がいっぱい

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