不良債権予備軍26兆円
中小企業円滑化法で隠されている不良債権予備軍は、
地銀全体で26兆円。
円滑化法は来年の3月で終了して不良債権が現実化する。
リーマンショック対策の結果だそうです。
上場企業の時価発行増資が当たり前になって以降、
銀行は不要な存在だった。
融資先が無くなってしまった銀行が、
不動産関連の融資に活路を見出したのが前回のバブルです。
この基本的な構造は、何も解決されていない。
つまりは、銀行は今でも不要な存在です。
さらに、多数の地銀は、まさに、不要な存在。
それが現実化するのが、26兆円の不良債権。
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