ドキドキします
弁護士業なんて簡単です。
事件が起きた後に登場するのが弁護士。
つまり、原因も、結果も分かっているのです。
そして、判断基準は、特別法を除き、2000年の昔から存在する常識です。
カネを貸したら返して貰える。
土地を売ったら代金を支払って貰える。
そんなのは、ローマ時代から続いている社会の常識です。
ただし、子供の喧嘩としてのドキドキがあります。
勝つこともあり、負けることもあります。
しかし、税法は、これから生じることを判断する必要がある。
理屈のある税法、理屈のない税法、理屈が判明していない税法。
税法判断は、ドキドキします。
私なんか、一日の内の半分くらいは調べ物をしている。
それでも分からないのが税法です。
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