石油の時代(その3)
サウジアラビアの元石油相が、今日の日経新聞に語っています。
かって70%を占めたOPECのシェアは、30%まで落ち込み、今は40%程度。
ロシヤやブラジルなどの新しい産油国の影響だ。
OPECの影響力は長期的には低下が避けられない。
さらには代替エネルギーの開発がある。
石油に変わって登場するのは水素エネルギーだろう。
原油は、まだ、地下に眠っているし、コストをかけて新技術を使えば、採掘できる。
だが、時代は技術で終わる。
石器時代は、石がなくなったから終わったのではない。
と語っています。
表現がオシャレですね。
なるほど。
石器時代は、石がなくなったから終わったのではないのだ。
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