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2009年7月 4日 (土)

石油の時代(その3)

 サウジアラビアの元石油相が、今日の日経新聞に語っています。

 かって70%を占めたOPECのシェアは、30%まで落ち込み、今は40%程度。
 ロシヤやブラジルなどの新しい産油国の影響だ。
 OPECの影響力は長期的には低下が避けられない。

 さらには代替エネルギーの開発がある。
 石油に変わって登場するのは水素エネルギーだろう。

 原油は、まだ、地下に眠っているし、コストをかけて新技術を使えば、採掘できる。
 だが、時代は技術で終わる。

 石器時代は、石がなくなったから終わったのではない。
 と語っています。

 表現がオシャレですね。
 なるほど。
 石器時代は、石がなくなったから終わったのではないのだ。

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