100冊の本を読む
人間は2つに分類できる。
本を読む人と、本を読まない人。
しかし、本など読まなくても、
普通に生きていけるし、特段に支障も無い。
ゴルフをやる人と、ゴルフをやらない人の違いと同じ。
でも、本を読む人の側から考えると、
本を読まない人生なんて想定できない。
仕事に役立つか、
カネ儲けに役立つか、
他人との会話に役立つか、
自分の人生の構築に役立つか、
その意味では全く役立たない。
しかし、なぜ、生きているのか。
その根源的なところでは大いに役立つ。
つまりは、
「なぜ、生きているのか」という設問は、
仕事には役立たず、
カネ儲けには役立たず、
他人との会話にも役立たず、
自分の人生の構築にも役立たない設問。
人間には2つの種類がある、
なぜ、生きているかと自問自答する人間と、しない人間。
これは、仕事には役立たず、
カネ儲けには役立たず、
他人との会話にも役立たず、
自分の人生の構築にも役立たない自問自答。
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