« 梅のつぼみ | トップページ | 事務所ビルはお正月 »

2016年12月29日 (木)

100冊の本を読む

 人間は2つに分類できる。
 本を読む人と、本を読まない人。

 しかし、本など読まなくても、
 普通に生きていけるし、特段に支障も無い。

 ゴルフをやる人と、ゴルフをやらない人の違いと同じ。

 でも、本を読む人の側から考えると、
 本を読まない人生なんて想定できない。

 仕事に役立つか、
 カネ儲けに役立つか、
 他人との会話に役立つか、
 自分の人生の構築に役立つか、
 その意味では全く役立たない。

 しかし、なぜ、生きているのか。
 その根源的なところでは大いに役立つ。

 つまりは、
 「なぜ、生きているのか」という設問は、

 仕事には役立たず、
 カネ儲けには役立たず、
 他人との会話にも役立たず、
 自分の人生の構築にも役立たない設問。

 人間には2つの種類がある、
 なぜ、生きているかと自問自答する人間と、しない人間。

 これは、仕事には役立たず、
 カネ儲けには役立たず、
 他人との会話にも役立たず、
 自分の人生の構築にも役立たない自問自答。

|

« 梅のつぼみ | トップページ | 事務所ビルはお正月 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73601/64689815

この記事へのトラックバック一覧です: 100冊の本を読む:

« 梅のつぼみ | トップページ | 事務所ビルはお正月 »