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2017年5月 6日 (土)

面接交渉権という制度

 小学校5年生、

 つまり、
 父子の関係が成立した後に離婚した。

 それでも、
 その後、
 子に会うことは無く、
 仕送りをすることも無い。
 ―――――――――――
  5日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)では、2015年11月に亡くなった俳優の阿藤快さん(享年69)の“隠し子”が出演し、父への思いを語った。

 “隠し子”として出演したのは、息子の基さん(42)で、トラック運転手を経て、現在は工場で勤務している。基さんが小学校5年の時に両親が離婚し、母親について行ったという。阿藤さんが売れない俳優時代で「ちょっとしか会ってないんで、父親の思い出はない」という。
 ―――――――――――

 これが父子の実態だと思う。

 3才の子、
 6才の子に対する面接交渉権などは、
 裁判所が認めても、どれほど実行されるのか。

 それよりも、
 「逆」面接交渉権を法律化して、
 父親は1ヶ月に一度は子に面接することを義務化すべきと思う。

 もし、子供に嫌われているとしたら、ただ、小遣いを渡す為だけにでも会う義務がある。待ち合わせ場所に来ないとしても、そこで1時間は待つ義務を課す。

 それが、
 子供を作った義務だろう。

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