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2017年5月15日 (月)

東洋経済で学ぶ(セブンイレブン)

 24時間営業はやめない
 セブンの古屋社長が激白
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 夜11時から朝7時の売り上げや人件費を考えれば、閉めたほうがいいというのは誰もが持つ発想だ。

 だが、そんな単純な話ではない。セブンの場合、朝昼晩とピークの時間帯が3つある。仮に深夜帯に閉めてしまうと、朝と夜の売り上げが激減してしまう。朝7時に来ても、商品が棚に十分並んでいない。夜11時に店に行くと、閉店前なので品数が減っている。その結果、販売の機会ロスが起きる。おそらく店の売上高は3割ぐらい減るだろう。
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 なるほどね。
 夜間での在庫の整理など、
 来店が無くてもコンビニは動いている。

 しかし、夜間について働くという姿は自然の摂理に反すると思う。
 仮に、私が、午後9時から翌日午前6時まで働く姿は想像できない。

 家族との会話など無くなってしまう。
 売上が落ちたとしても、それがビジネスの限界なのですから、
 やはり、24時間営業は廃止すべきと思う。

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