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2017年8月10日 (木)

壁に耳あり障子に目あり

 こんなことは暴言ではない。
 当たり前の尋問手法ですが。
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 万引き捜査の署員、中学生に「少年院ぶちこむ」
 2017年08月10日

 警視庁高井戸署員が2015年12月、万引き事件の捜査で、当時中学生の少年2人に対し、「認めないと逮捕するぞ」などの暴言を吐いていたことがわかった。
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 なぜ、
 事件になってしまったのか。

 単にテープがICになっただけではなく、
 格段に良い音声で録音できるようになった。
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 少年らは事件への関与を否定したが、警部補らは黙秘権を告知せず、「高校に行けなくしてやる」「鑑別でも少年院でもぶちこむしかない」などと強い口調で迫ったという。少年の1人が取り調べをICレコーダーで録音していた。最終的に、少年らの万引きへの関与は認められなかったという。
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 闇夜でも、
 密室でも、
 危ない話しをしてはならない。

 障子には防犯カメラで、
 壁にはICレコーダー。

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