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2017年9月22日 (金)

ゴミ捨て場に現金

 ゴミ捨て場に現金
 記事は「孤独死」の増加に原因を求めます。
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 ストップごみ捨て場に多額の現金
 各地で発見 孤独死やタンス預金…
 2017/9/21 19:39日本経済新聞 電子版

 ごみ捨て場などから多額の現金が見つかる事例が各地で相次いでいる。警察庁によると、拾得物として届けられた現金は2016年に計約177億円に上り、近年は増加傾向が続く。高齢者が誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」などの社会環境の変化を背景に、気づかれずに廃棄される現金が増えているとみられ、今後も思わぬ大金の発見が続く可能性がある。

 「親族のものかもしれません」。今年4月、群馬県沼田市の廃棄物収集会社の敷地内で現金約4千万円が見つかり、県警沼田署に問い合わせが寄せられた。その後、持ち主の高齢男性が既に亡くなっていることが判明。5月に入り、法定相続人という遺族が「誤って捨てた」と申し出た。
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 しかし、これは違うように思います。
 デフレの時代、現金で持っていても目減りがしない。
 低金利の時代、自宅に現金を保存しても同じ。

 「孤独死」の方々の現金が10だとすれば、
 「相続」と「相続税対策」の方々の現金は100000000だと思う。

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