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2017年11月13日 (月)

10%超への地ならし

 10%が見えてきたら、
 いや、10%を実現する為に、
 それ以上の増税への地ならしです。
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 宮沢洋一・自民党税調会長(発言録)

 消費税の税率自体であれば、10%という水準を早く実現したいというのが一番切実な思いです。その上で、その後どうなるかという話ですが、高齢化が進展していくことは確かでありますし、公的な保険、年金、医療介護といった社会保険を支えてくれている第2次ベビーブーマーという1970年代の前半に生まれた方たちがいずれ65歳になり、もらう側になっていくというのもそう遠くない時ということを考えると、消費税が10%で済むというのもなかなか難しい話。
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 10%以上の増税が必要といわれたら、
 10%への増税が小さく見えてしまう。

 所得税の超過累進税率は貧困格差を無くす税法で、
 購買力を奪う消費税法は貧困格差を拡大する税法。

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