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2017年12月15日 (金)

キャッシュレス社会

 次は実感として、
 日本が遅れていると思う
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 日本経済新聞 2017年12月15日

 大機小機
 世界で広がるキャッシュレス社会

 先日、国際会議でカナダに出張した。久方ぶりの訪問であったが、キャッシュレス社会があまりに進んでいるのに驚いた。町の小さな商店でもクレジットカード払いは当たり前で、滞在中、地元客が現金で支払いをする光景を目にすることは全くと言ってよいほどなかった。現金決済大国から来た日本人からすれば、まさに別世界だった。
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 スイスに旅行したとき、
 息子は喫茶店の支払いを
 クレジットカードで行っていた。

 現金で支払っても
 弊害は無いと思いますが、

 考えてみれば、
 クレジットでの支払いの方が双方が便利。

 1 現金を持ち歩かない。
 2 現金を数えない
 3 お釣り(貨幣)を持ち歩かない。
 4 計算間違いや、紛失が無い。
 5 現金の滞留時間がゼロになる。
 6 紙幣、貨幣を造るコストがゼロになる。

 なぜ、日本は、双方が便利な手法を採用しないのだろう。

 心理的な壁なのか、
 クレジット会社への手数料の支払いか、
 銀行も重さなのか、

 このままでは日本は信用鎖国になってしまう。

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