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2018年2月の記事

2018年2月28日 (水)

マンサクという花

マンサクという花

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必要な知識

 税法
 歴史
 聖書
 宇宙
 美術
 文学
 経済
 脳科学
 コンピュータ&ネット

 生きていく為に必要な知識、
 それ以外に存在するかな。

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ワイワイする友

 成長する友
 議論する友
 知恵ある友
 無知を知る友
 笑っている友

 新しい知識が常に登場し続ける時代
 100歳まで生きる経験のない時代
 社会と自分の未来が予測不能の時代
 変化と会話し続ける必要のある時代
 早足で歩き続けることが必要な時代
 自分の知恵のみで対応できない時代
 世界の政治と経済が予測不能の時代
 足元の仕事の存在まで不確かな時代
 虚偽の情報に踊らされてしまう時代

 そんな時代には100人の友と、
 ワイワイすることが必要だと思う。
 ワイワイしていれば時代に遅れない。

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銀行通帳の廃止

 銀行通帳の廃止。
 そのようなニュースがありましたが、
 手間暇に加えて印紙税を考えたらもっとも。
 ―――――――――――
 今日の日経新聞
 銀行にとって通帳発行の負担は軽くは無い。通帳を発行する口座にかかる年200万円の印紙税は金融機関が負担している。その規模は銀行業全体で700億円を超す。
 ―――――――――――

 通帳を有料化すれば良い。
 私は通帳を有料化しても通帳を利用します。
 通帳に安心感を持つ高齢者は有料でもok。

 しかし、
 それ以前の問題として、
 印紙税を廃止すべきと思う。
 国の利権は奪えないという一例。
 ―――――――――――
 連載中のコラム
 新税を導入したら

 それら増税に対して、減税も考えていただければ嬉しい。登録免許税、不動産取得税、印紙税の3つの流通税だ。信託を利用すれば登録免許税と不動産取得税は課税されない。大企業やファンドが所有する1000億円、2000億円の不動産が、わずか1000円の登録免許税の負担で売買されていて、そのような節税効果が信託銀行の営業上の利権になっている。印紙税も、電子取引、あるいはFAX取引をすれば節税できてしまう。真面目に契約書や領収書を発行せざるを得ない中小、零細企業をターゲットとした税制としか思えない。

 流通3税を廃止すれば、仮に、5000万円で取得したマンションを5100万円で転売しても利益が確保できる。商品の流通化に大きく貢献し、経済の活性化に益するところは大きいと思う。

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2018年2月27日 (火)

日経新聞学ぶ(急増する空室率)

 昭和のバブルは銀行が造ったのですが、
 平成の賃貸業バブルも銀行が造っている。
 ―――――――――――
 地銀、預金が「お荷物」
 日本経済新聞 2018年2月27日

 東京・世田谷に昨秋、完成した賃貸住宅。14個ある郵便受けの半分以上に未入居を示すテープが貼られていた。国内銀行の融資は15年末からの2年で6%増加。金融機関やハウスメーカーなどが個人によるアパートやマンション経営を促すなか、新規融資の多くは不動産に向かった。物件数の急増が空室率の上昇を招き、返済に窮する事態も一部で起きている。
 ―――――――――――

 銀行に煽てられて、
 賃貸物件を建築している人達、
 賃貸物件を購入している人達。
 3年後、5年後の破産予備軍。

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中国の野菜・果物事情

 農産物は、
 米国のような先進国ではなく、
 後進国で造られているように思えますが
 本当は、米国は、農産物の輸出国。

 遂に、
 中国(低開発国)は、
 食料品輸入国になる。
 ―――――――――――
 世界の穀物生産量の20%超を占める中国の農業が急速に衰退している。安さと品数の豊富さで世界の食卓を席巻してきたが、生産コストの上昇で、国際競争力が低下。すでに野菜・果物の輸出量は輸入量を下回っている。中国に依存してきた日本人の食卓にも影響が出ている。愛知大学国際中国学研究センター所長・高橋五郎氏が現地調査と独自データで“知られざる実態”を報告する。
 ―――――――――――

 10年後、20年後、
 中国に残る「国力」は何なのだろう。

 低賃金労働 ×(賃金の上昇)
 熟練労働者 ×(職人気質のない国民)
 広大な国土 ×(残るのは荒れた国土)
 主義と主張 ○(覇権主義の思想は消えない)

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仮装通貨は1000種類

 仮装通貨は1000種類。
 希少性こそが通貨の存在の根拠

 世の中の価値が、
 次の分だけ増えてしまったのだろうか。

 1ビットコイン×1000種類

 なぜ、
 こんなモノに
 投資する人達がいるのか。

 投資する度に価値が半減する宝くじと同じなのか。
 値上がりする地価に賭けたバブル時の土地投資か。
 俺だけは先が読めると思い込んでいた株式投資か。
 早いとこカネを儲けてリタイヤしたい現実逃避か。
 アル中、覚醒剤と同じ興奮状態、中毒症状なのか。

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野の花

野の花

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日経新聞に学ぶ(サラリーマン生活)

 サラリーマン生活、
 嫌ですね。
 ―――――――――――
 「社長お預け」から始まった
 日本経済新聞 2018年2月27日

 「成果を出してから社長になれ」。2003年末。東芝会長だった西室泰三か、専務の西田厚聡にかけた言葉を元東芝首脳は鮮明に覚えている。

 「社長になれなければ辞める」と常々言ってきたという西田。必ず結果を出すと西室に誓わさるを得なかった。

 単純な外庄てはなく、西田は液晶や半導体などの部品を生産委託先にいったん売却し、後に完成品として買い取る「バイセル取引」を活用した。

 しかも東芝のバイセル取引は規模が違った。08年10月の社長月例会議。当時の部門長はこう報告している。「バイセル(による水増し)効果は宮業利益で173億円。これを除いた実力は64億円です」。生産委託先への部品の販売価格は、仕入れ値の8倍に膨らむこともあったという。
 ―――――――――――

 いい年をした親父さんが、
 老害の会長から説教される。
 それがサラリーマン生活。

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バブル期よりも多い

 歴史は繰り返す
 一度目は悲劇として
 二度目は喜劇として
 ―――――――――――
 納税通信 第3512号 2018年2月26日号

 日銀によると、全国の新規融資額はマイナス金利導入の16年に12.3兆円と前年比15%増となっている。バブル期の最高額が1989年の10.4兆円であり、バブル期よりも銀行から不動産への新規貸出額が2兆円も多いことになる。アパートローンも前年比21%増の3.7兆円と09年の統計以来、最高に達した。貸家の新設着工件数も41.8万件と高水準となっている。
 ―――――――――――

 銀行員というノルマで働く蜂
 ハウスメーカというノルマで働く蟻

 彼らは、
 嘘を言わないが、
 語らないところに嘘がある。

 そして資産を持つ者が、それを失い。
 資産を持たない人達にもチャンスが訪れる。
 バブルとバブル崩壊は資産の再分配のシステムです。

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日経新聞で学ぶ(AIは仕事を奪う)

 AIは仕事を奪う。
 もし、それが本当なら、
 コンピューター化の筆頭事業の税理士業は消滅しているはず。
 ―――――――――――
 AIと働き方。
 日本経済新聞 2018年2月27日

 例えば医療画像診断は自動化が目覚ましいが、それが読影医の仕事を奪うのではなく、読影医がAIの力を使って画像診断の高精度化を実現していくだろう。人手不足が深刻な介護士を補助するAI・ロボティクスの技術開発は喫緊の課題である。
 ―――――――――――
 関根の原稿

 中小零細企業で、最初にコンピューター化したのは税理士業だ。手書きの元帳からオフコン会計に乗り換え、パソコン会計、税務申告書ソフト、電子申告と事務作業の電算化をいち早く取り入れた。AIの進化は、税理士業に役立ちこそすれ、税理士業の障害になるはずはない。それは、これからも同様であって、コンピューターと税理士業の関係はバラ色でしかない。上手に、これらの道具を利用すれば時間や場所から自由に仕事ができるし、依頼者との距離もゼロにした仕事ができる。

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2018年2月26日 (月)

株主優待券商法

 株主優待券、
 会社にとっては一粒で3度も美味しい。

 割引券を目当てに株を買ってくれる少数株主
 乗っ取りの防止に役立ちます。

 割引券を使ってハンバーガーを買ってくれる客。
 割引券を使われても十分に利益は確保できます。

 株主優待券でファミリー感覚になってくれる客。
 それこそが基礎的顧客層になってくれる人達。

 しかし、
 優待券を目当てに
 株を買う人達は何を考えているのだろう
 3000円の割引券を目安に元本をリスクにさらす。

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2018年2月25日 (日)

野の花

野の花

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長い手紙を書きました


 「時間がないので、長い手紙を書きました」

 そんな言葉をネットで見かけた。
 これって時代を言い当ててます。

 ブログは1画面、
 メールは1画面、
 レポートはA4一枚、
 レジュメは20行でワンブロック、

 丁著な長文の説明は、
 ただ推敲されていないだけで、
 読み手の時間を無駄にするだけ。

 自分で書くコラムも、
 同じ1000文字だとしても、、
 良く書けたときは読んでいて短い。

 3行の文章に意味を込める。
 4つの段落で起承転結を完成する。
 それがネットの時代の文章術です。

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昨日の話題

 建築中に相続が開始した場合の取り扱い
 総合課税を国と地方で選ぶのはダメ
 2重課税が排除できない理由(外税控除)
 老人ホームの入居と小規模宅地の適用判定
 イメージデータの送信
 相続時精算課税制度適用年度の翌年に贈与者死亡
 医療費のお知らせ
 自動運転はディープラーニング
 住民税申告のためだけの電子申告
 特定口座年間取引報告書に記載している外国所得税
 家内労働者の特例と青色申告特別控除の併用
 外債売却と特定収入
 青色申告会と税理士法の関係
 消費税電子申告のイメージデータ添付の方法
 電子申告のPW
 清算する法人の退職金計上時期

 taxMLの昨日の話題。

 ワイワイとやっている内に
 全てについて答が出てくる。

 文殊の知恵、仲間の知恵、ネットの時代。

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米国は世界一

 AIでも、
 ネットでも、
 石油生産量でも、
 米国が1人で勝ち続ける。
 ―――――――――――
 米、原油生産世界一へ シェール増産しやすく
 18年、市場「ロシア抜く可能性」
 日本経済新聞

 米国は2018年に世界最大の原油生産国になる可能性が出てきた。17年はロシア、サウジアラビアに次いで3位だった。生産コストが下がり、今の原油価格で利益が出るようになったシェールオイルを増産。18年は平均で日量1000万バレルを超え、首位のロシアを抜く勢いだ。
 ―――――――――――

 米国の問題は、
 ただ貧富の差が激しいことだけ。
 つまり、政治の問題、道徳の問題、倫理の欠如。

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2018年2月24日 (土)

我が家の梅の花

我が家の梅の花

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日経新聞で学ぶ(積水ハウス)

 内容証明郵便を受け取るって凄いことです。
 それも2通(?)も郵送されたのだと思う。
 それなのになぜ取引に突き進んだのだろう。
 ―――――――――――
 積水ハウス調査報告書
 今日の日経新聞

 だが、5月上旬、本物の土地所有者と名乗る者から「売買契約はしていない」という内容証明郵便が届く。「別人との取引で偽造されている」との文面も届いたが、積水ハウスは「怪文書」とみなし、十分な対応を取らなかった。

 49億円を払い込んだ6月1日。積水ハウスのスタッフが建物に入ろうとしたところ何者かの通報でかけつけた警察官に任意同行を求められた。だが「取引を妨害しようとする人たちの仕業」と判断、契約を続行した。
 ―――――――――――

 警察官が登場したのは
 49億円を騙された後ですね(?)。

 しかし、警察官が登場する前に、
 現場敷地の確認などで出入りすることはなかったのか。
 こんな事件に関与することになった弁護士は大変です。

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日経新聞で学ぶ(私の履歴書)

 サラリーマンの
 私の履歴書は面白くない。

 その定説を破り、
 今回の無印良品の社長は面白い。
 ―――――――――――
 資料はA4判1枚、紙の量と実行力は反比例するからだ。
 承認印は責任の所在を明確にするため最大3個にした。
 それまでは7、8個がザラだった。

 仕事は無くすか、効率化するか、生産性を上げるしかない。
 小売業を労働集約産業だと考えると進歩がない。
 ―――――――――――

 メール文化の今の時代、

 メールは1画面という常識が育ちつつあるが、
 それより遙か前に、その文化を提案していた。

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日経新聞で学ぶ(裁判官に注意)

 Twitterに不適切な投稿をしたとして

 某裁判官(51歳)への厳重注意処分を検討している。
 今日の日経新聞です。

 裁判官なるが故にTwitterでの発言が皆の注目を集めている。
 ただの弁護士の発言なら誰も注目しないTwitterです。

 裁判所という肩書きを使っての社会への参加。
 既に、狂気の域に入りつつある裁判官ですが、

 しかし、裁判官の自由があって制御できない。
 民間会社なら10年前に解雇されていた。

 いや、
 民間会社の社員が
 Twitterで騒いでも誰も注目しない。

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日経新聞に学ぶ(歩数計アプリ)

 歩数計アプリでクーポン
 今日の日経新聞です。

 1日8000歩で牛丼80円引き
 1日8000歩で1ワオンポイント
 1日9000歩で抽選でコンビニクーポン

 企業が健康維持に協力しているのか、
 単なる営業の為の方策にすぎないのか。
 それにしても良いことです。

 表示されたグラフの1日の平均歩数は
 男性の場合で
 30代   8000歩
 40代   7800歩
 50代   7000歩
 65歳以上 6000歩

 私の
 月平均は1万1513歩
 犬の散歩で稼いでますが、
 本当に、皆さん、そんなに歩くのだろうか。
 地方の人達は1日3歩しか歩かないとも聞いてます。

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日経新聞で学ぶ(ネットで完結)

 住宅ローンを、
 契約締結までネットで完結。
 窓口に比べて時間は3分の1。
 今日の日経新聞です。
 ―――――――――――
 現状では、ローン契約締結後の抵当権設定登記の手続などは司法書士と実際に面談することを求めている。
 ―――――――――――

 確かに、
 所有権移転登記、
 抵当権設定登記について、
 本人確認は、司法書士の最重要の義務。

 住宅ローンなら、
 騙されても、
 会社の営業政策からすればコストの範囲内。

 しかし、登記の信頼は、
 1000に1つの詐欺であっても、
 受け入れられない完璧な世界。

 時代に遅れていると非難することはできない。

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2018年2月23日 (金)

クリスマスローズ

クリスマスローズ

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Twitterの意味

 Twitterを使ってみた感想。
 これは2チャンネルですね。

 極端な発言をして、
 それに乗ってくる人達の数を楽しむ。

 カネがない奴はカスだ。
 黒人は知能指数が低い。
 東洋の黄色い猿が作った車。

 仮に、そんな発言をして、
 賛成でも、反対でも、多数のレスが付くことで、
 自分が社会に影響を与えている気分が味わえる。

 酒の席での発言を、
 公の場で発言することを許したツール。
 これって人間の道徳レベルと落としますね。
 汚い思想が飛び交う社会の空気を造ってしまった。

 トランプ大統領、日本の元政治家、元経営者。

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関根事務所を定義すれば

 知識とアイデアで事を解決する。
 訴訟にせず解決する事を目指す。
 愉快な仲間に常に囲まれている。
 税法の理屈の探求を目標にする。
 あらゆる事柄に興味を持ち学ぶ。
 知識を秘匿せずオープンにする。
 疑問は必ず解明して結論を得る。
 実務こそが疑問の源泉と考える。
 仲間の成長が私の財産と考える。
 常に笑っている仲間と会話する。
 仕事を先送りせず仕事を溜めず。
 メールには10分内に回答する。
 全ての質問はその日に回答する。
 常に仕事をして常に遊んでいる。
 ゆっくりした時間を大切にする。

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梁山泊の仲間

 梁山泊の仲間は、
 悪徳官吏を打倒して
 国を救うことを目指したそうですが、

 私達taxMLの仲間は、
 税法の理屈を探求し、
 税法の正義を実現することを目的にしてます。
 税法の情報が断トツに行き交っているMLです。

 ぜひ、ご参加下さい。

 taxMLに向く人

 知識を求める人。
 taxMLは知識の場だと考えている人。
 昨日よりも成長したい人。
 知識こそがリスク回避だと知っている人。
 自分の常識に不安を持っている人。
 語るべきものを持つ人。
 税法の理屈が好きな人。
 自分の思考より深い思考があると恐れている人。
 知識は語ることによって成長すると知っている人。
 他の方の間違いを放っておけないお節介な人。
 実務から疑問点が拾える人。
 抽象的な思考が出来る人。
 他人の考えを肯定できる人。
 時間を大切にする人。
 知識の深い人を尊敬する謙虚さを持っている人。
 知識以外の権威を求めない人。
 友達はtaxML以外で探せる人。
 自分は無知だからtaxMLには参加できないと考える人。
 優秀な人。
 さらに優秀な人。
 さらに実務の経験がある人。
 知識を実感として語れる人。
 勘違いを恐れる人。
 思い込みを恐れる人。
 日商簿記1級が受験資格の人。
 税法の改正を楽しむ人。
 リスクを怖れる人。
 何時も笑っている人。

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2018年2月22日 (木)

ボケの花

ボケの花

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平穏な生活

 セスナは、
 空中で操縦桿から手を離してしまえば、
 自動的に安定すると聞いたことがある(真偽は不明)。
 一番に安定する姿勢が水平飛行をしている状態だと。

 ヘリコプータは、
 空中で操縦桿を離したら
 石のかたまりになってしまう。
 昔、模型のヘリコプターを作ったことがあります。
 8時間の充電で3分しか飛べない電動式のヘリコプター。
 私の操縦の腕では、瞬時に横っ飛びして地面に衝突してしまう。

 さて、人生は、
 自動的に安定を取り戻すセスナなのか、
 常に操縦しないと墜落してしまうヘリコプターなのか。

 壊れた家庭、壊れた子ども達、壊れた夫婦なんて見ていると、
 平穏な生活を造り上げるのは大変な幸運なのだろうと。

 それに比較したら、
 事業での成功、名誉、カネ、資産などはゴミよりも価値が無い。

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連れ合いが亡くなったら

 連れ合いが亡くなったら、
 最初は覚えていた姿や行動も、
 だんだんと思い出せなくなってしまうのだろう。
 それって寂しいですね。

 写真ではなく、
 事ある毎にムービーを残しておこうかと。
 いま、ムービーも簡単に撮影できる。
 ―――――――――――
 故人とつながる
 日本経済新聞 2018年2月22日

 「テレビ変えていい?リモコンとって」などと話しかけられ振り向くが、ロボットで少し寂しい。今は生前の録音で会話を成立させる。人工知能(AI)を搭載すれば故人と日常的に会話できる日がくるかもしれない。
 ―――――――――――

 3年後には、
 Siriに収集された私の言葉が、
 AIによってリアルに返答する時代が来るのだろう。

 「お昼、何を食べに行く」なんて日常の言葉です。
 でも、一緒に言ってくれる相手がない寂しさは解消できない。

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ディープラーニングって何なの

 読むべき本が無くなってしまったと嘆いたのは、つい最近。
 この頃、良書に巡り会うことが多い。
 次も良書です。
 ―――――――――――
 誤解だらけの人工知能 ディープラーニングの限界と可能性
 田中 潤・松本 健太郎
 ―――――――――――

 要件で法人税を論じる
 組織再編成学派の人達は、
 ディープラーニングのAIだと。
 ―――――――――――
 P80

 「なぜ?」が無いディープラーニング

 僕の中では重要な点だと思うので、繰り返しになりますが説明します。
 ディーブラーニングには「なぜ?」が無いし、「なぜ?」とも考えません。考えないから、日の前の問題しか解けない。思考に奥深さが生まれないのです。これは人間も同じですね(笑)。

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給料を現金で支払う

 いまどき、
 給料を現金で支払う。
 ホストクラブに限るのだろうか。

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2018年2月21日 (水)

おとめ山の梅

おとめ山の梅

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一日一前

 一日一前
 一歩でも成長できれば嬉しい。

 一昨日は
 特定同族会社事業用宅地について、
 相続前と相続後の要件について議論できた。

 昨日は
 「自分と付き合う」という
 新しい視点のコラムが書けた。

 今日は、
 事業承継税制について、
 現場の感覚を教えて貰えた。

 必要なのは、
 理屈を議論する友
 実務の実感を知る友
 日々成長を続けている友

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1年を区切る一里塚

 法律事務所も、
 税理士事務所も、
 人生が持ち込まれる場所です。

 で、今年の3月15日の仕事では、
 面白い人生は持ち込まれましたか。

 人生の1年分の決算が所得税の申告で、
 人生の一生分の決算が相続税の申告です。

 日々、区切り無く流れる人生において、
 決算こそが1年分を区切る一里塚です。

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東京の鉄道事情

 首都圏鉄道、隔日で遅延
 日本経済新聞 2018年2月21日

 混雑率の高い路線ほど、遅延日数が増える傾向も見られた。首都圏の人口増が混雑率を高め、遅延回数の増加要因となっている。総務省の17年人口移動報告によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への転入者が転出者を上回る「転入超過」は22年連続となり、当面は人口集中とラッシュが緩まる気配はなさそうだ。
 ―――――――――――

 東京圏への転入増加は22年連続の増加。
 それだけ地方の人口は流出しているのだ。
 東京のアパート賃貸業には良い風ですね。

 東京の鉄道網は、
 この20年で大量に増加したように思う。
 ディズニーランドまで1時間を要したが、
 いま、東京駅から16分で行けてしまう。
 それなのに鉄道はラッシュで遅延が続く。

 山の手線は行きも帰りも椅子に座れるが、
 ドーナツ部分に住むサラリーマンが増え、
 通勤時間はラッシュになっているのかも。

 1時間に一本の電車しか動かない地方と、
 東京は全く違う国になってしまったと思う。

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2018年2月20日 (火)

私が生活する

私が生活する
今日の日経新聞の村上龍の短編。
私が生活している町が書かれていた。

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ヒュッゲな生活

 いま、流行のヒュッゲな生活。
 私は次の書籍で、この言葉を知りました。
 ―――――――――――
 幸せってなんだっけ?
 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年
 ヘレン・ラッセル
 ―――――――――――
 ロンドンから移住した夫婦が語るデンマークの生活。

 小さな村の生活で、
 なにかと口うるさい隣人や、
 村のルールが多く、
 私には住み難い生活に思えましたが、
 しかし、夕刻早く自宅に戻り、
 ヒュッゲな生活をする豊かさには魅力があります。

 でも、思い返してみれば、
 私は30年前からヒュッゲな生活。

 日が落ちる前に自宅に戻り、
 太陽が高くなってから自宅を出てくる。
 自宅でくつろぐ時間が一番に居心地が良い。

 誰でも、
 自分に居心地の良い
 生活を作るのだと思いますが、
 私にとってはヒュッゲな生活。

 仕事での成果や、
 カネ儲け、社会的評価など、
 私にとっては3番目、8番目のテーマ。

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この程度で良いかと

 自分の申告書ですが、
 職員さんに任せて、
 エクセルの数字なども合っていることが前提。
 確かめもせず、「ま、この程度で良いかと」。

 で、税理士も、
 この時期、
 「ま、この程度で良いか」と見切りを付けるのですか。

 弁護士業は、書面なので、何度も読み返せるし、意味が分かる。虫眼鏡で見るが如く主張と表現を磨き上げて文章を完成させる。

 申告書の数字は、何度も読み返しても、何も語らず、意味も語らない。仮に、所得1234万5678円が正しいのか否かは数字は語らない。売上が4576万8901円なので所得が幾らという因果関係も無い。理屈が存在せず、ただ、そこに存在する数字を検証する以外にないが、数字を検証するとしても、その根拠になるのは、また、そこある数字。望遠鏡で見るように、やや離れた位置から、数字をぼやかして眺める。

 文章を扱う弁護士業は数学で、
 数字を扱う税理士業は文学のような気がする。

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2018年2月19日 (月)

ビットコイン

 一般の人達は
 頭の良い人達は
 頭を使って稼いでいる。

 そのように考えているのではないか。

 だから自分達も、
 頭を使って稼ぎたくなる。

 ビットコインの難解な理屈は、
 頭が良くなければ理解できない。

 私達は、
 不労所得の部類は、
 頭の悪い人達が暴走して稼ぐ。
 それを実務の経験で知っている。

 そして、
 度胸で稼ぐ人達が、
 長続きすることはないと、
 長い経験で学習している。

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ビットコイン

 ―――――――――――
 仮想通貨の中で2番目に時価総額が大きいイーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、仮想通過は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」と警告した。

 24歳のプログラマーでライターのブテリン氏は、仮想通貨の投資家に対して、「失っても構わない以上の金額を投資しないこと」とアドバイスする。

 同氏がそう警告したのは17日(現地時間)、自身のツイッターアカウントでのことだ。
 ―――――――――――

 Twitterの発言ですが、
 多様なレスがついて面白い。

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ネットで時間を節約する

 ネット商法は、
 刺激的なタイトルで
 閲覧者を引き付けるのがビジネスモデル。

 衝撃事実
 戦々恐々
 ぶち切れ
 前代未聞

 本当に読む必要のある記事なら、
 タイトルに内容を書き込みます。

 刺激的なタイトルに釣られて、
 その頁を開くのは時間の無駄です。

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2018年2月18日 (日)

10分の1税

 ユダヤ教では、
 収入の10分の1は
 税として教会に納める必要がある。
 ―――――――――――
 申命記
 22 あなたが種を蒔いて、畑から得るすべての収穫の十分の一を必ず毎年ささげなければならない。
 ―――――――――――
 それ以外に国にも税金を納めるのだろう。

 大変だなと思いますが、
 日本には3分の1税がある。

 アパートの家賃で、
 多くの人達は、
 収入の3分の1を家賃として支払う。

 家賃を支払う人と、
 家賃を支払わない人と、
 家賃を受け取る人達と

 自由主義経済とか、
 私有財産制などといって、
 放置できる問題では無いように思う。

 私が持っている部屋数の数だけの人達が、
 労働時間の3分の1を私の為に働いてくれる。
 女工哀史よりも、ローマの奴隷よりも過酷な差別です。

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おとめ山のブサイク猫

おとめ山のブサイク猫

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2018年2月17日 (土)

我が家の梅

我が家の梅

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疑問点を書き出す

 大学で租税法の
 非常勤講師を担当していたのは今は昔。

 ふと思ったのですが、
 定期試験の出題として、
 税法理論についての疑問点を書きだして欲しい、

 1行、最大でも3行で表現すること。 
 適確な疑問点の指摘には1件について配点5点。

 教え方のミスが発見できて、
 素人が考える税法が発見できる。

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ビットコインが100万円

 ビットコインが100万円

 世の中にバカの種は尽きないのか、
 成長のない時代の若者の焦りなのか、
 IT社会に参加している高揚感なのか、
 常に時代ごとに損をしてきた人達なのか、
 値動きが激しい丁半博打の中毒現象なのか、
 一攫千金で仕事を辞めたいという焦りなのか、
 隣の同僚が儲けたというやっかみの心理なのか、
 カネが欲しい、カネが欲しい、カネが欲しい、
 昭和のバブルを知らない若者の時代なのか、
 カネ余り、低金利の時代のバブルなのか、
 知識がカネを稼ぐという勘違いなのか、
 俺は未来が読めるという自惚れか、
 緻密な計算の間違った答なのか、
 わけが分からない行動なのか、
 小さな挑戦の集合値なのか、
 損を取り戻したいのか、
 誰かの詐欺なのか
 勉強の為なのか、
 アホなのか、

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ふるさと納税を正しいと考えるか

 ふるさと納税は正しと考えるか、
 そこに各人の人生と
 租税正義に関する価値観が現れる。

 私は、
 正しいと考える側。

 納税者勲章など、
 納税への見返りを期待する声は多かった。
 多額の納税をする人達は社会に価値を作り出している。

 創意工夫とは無縁の地方自治体の公務員が、
 どんな動機であっても頭を使うことは良いことだ。

 東京で働く青年達を育てたのは、
 地方の小学校や中学校なのだから、
 税収の一部を、そちらに回すのは当然。

 どんな形であれ、
 税収の使途を納税者が決められるのは嬉しい。

 潤沢な税収があって、
 お手盛り行政を行っていた都心部の自治体が、
 あたふたと反対の声を上げるのを見るのは楽しい。
 ―――――――――――
 23区の税収減312億円
  ふるさと納税で18年度
 国に反対、区長会声明
 2018/2/17付日本経済新聞

 東京23区の区長でつくる特別区長会(会長・西川太一郎荒川区長)は16日、政府が進める都市と地方の税源偏在是正策に反対する緊急声明を発表した。23区では地方消費税を都道府県が分け合う「清算基準」の見直しやふるさと納税などの影響で2018年度の税収減は総額1300億円を超すと指摘。「自治体間に不要な対立を生む制度は認められない」と強調した。
 ―――――――――――

 「自治体間に不要な対立」って、
 自由競争社会の「競争」のことなのだろうか。

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2018年2月16日 (金)

チョコレート

チョコレート

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弁護士の関心事

 弁護士は、
 何を関心事にしているの。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 全体会  新時代に求められる弁護士の使命と役割
 第1部会 企業経営とジェネラルカウンセルの役割
 第2部会 スポーツ新時代に求められる弁護士の使命と役割
 第3部会 近未来の法律事務所〜e裁判による後見・破産、電子契約等〜
 第4部会 弁護士紹介制度のあるべき姿〜弁護士紹介制度の現状と未来
 第5部会 新時代における小規模事務所の経営ノウハウ
 第6部会 自治体連携における諸課題を克服する
 第7部会 市民・中小企業が求める弁護士保険の確立に向けて
 第8部会 事業承継における弁護士の役割と、他士業・他団体との連携
 第9部会 遺言関連分野における弁護士業務の将来像
 セミナー ビジネスと国際人権
 ―――――――――――

 税理士がズレているように、
 弁護士もズレていると思う。

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貧乏な弁護士

 生活もできず、
 会費も払えないから、
 ガソリンスタント(?)でアルバイトをした。

 そして、
 業務停止1年。
 弁護士哀史です。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 (1)被懲戒者は、2013年12月分から2015年8月分までの所属弁護士会等の会費等のうち合計90万8000円を滞納した。

 (2)被懲戒者は、2014年11月から同年12月までの間アルバイトをし、営利を目的とする業務を営む者の使用人となったにもかかわらず、所属弁護士会への届出義務を果たさなかった。

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裕福な弁護士

 裁判が終わるまで、
 毎月150万円から50万円を請求する。

 凄い事件なのか。
 これでも「戒告」で済んでしまっている。
 ―――――――――――
 自由と正義 2018年2月号

 3 処分の理由の要旨
 被懲戒者は、懲戒請求者株式会社Aの株主であり代表取締役であったBが懲戒請求者A社及び同じく懲戒請求者A社の代表取締役であったCに対して提起した株主権確認請求事件、Bを代表取締役から解任した取締役会決議の無効確認請求事件及び懲戒請求者A社の株主総会決議不存在確認請求事件について、懲戒請求者A社及びCから受任し、

 懲戒請求者A社との間で2011年1月から判決が確定するまでの問継続して着手金として月額150万円ないし50万円を支払う旨の報酬契約を締結して、着手金を受領していたところ、

 2013年2月27日に上記3つの事件の控訴審にて懲戒請求者A社及びCの控訴を棄却する判決がなれ、その後引き続き上告受理の申立てを行ったが、上記判決後は懲戒請求者A社とCとの間で利害対立が顕在化した状態になったのであるから、辞任を視野に入れた、もしくは上告受理申立手続のために辞任が困難であったとしても上記報酬契約を見直す等相応の対応をすべきであったにもかかわらず、懲戒講求者A社の代理人として、懲戒請求者A社から多額の報酬を受領し続けた。

 被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

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2018年2月15日 (木)

皆さん、良い人達

 事務所に来て頂ける人達。
 皆さん、良い人達です。

 なぜ、皆さん、
 私に親切なのだろう。
 何時も皆が笑っている。

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八重の梅

八重の梅

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講師の楽しみ

 同じ税理士業でも、
 税理士会の雰囲気は微妙に異なります。

 都会化した大きな税理士会
 全員が顔見知りの地方の税理士会
 主のようなボスが存在する暗めの税理士会
 明るく爽やかな若手が活躍する自由な税理士会
 ほとんどの税理士が2代目と思える地方の税理士会。
 この地域で税理士業をしていたら楽しいと思える税理士会。

 何が税理士会の雰囲気を作り出すのか。
 一番に影響を与えるのが顧客層の違いと思えます。

 製造業が多い地域の税理士は真面目で爽やか。
 物を造ることに熱中する社長を顧客にする税理士です。
 よい客が多い地域の税理士は楽しいと思う。
 税理士も顧客に影響されてしまう。
 

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講師の楽しみ

 帯広に着陸前に
 上空から見た光景。

 大規模農地とは思えなかったのですが
 地元の税理士から話しを聞いてみると。

 農家は、いくら所得分散しても儲かってしまう。
 トラクターは自動運転でハンドルを握っていない。
 ダンボールギーのトラクターが納屋に並んでいる。
 ―――――――――――
 瀬戸際の日本食
 今日の日経新聞

 麦や大豆の産地、北海道岩見沢市の広大な農地をトラクターが走っていく。ハンドルは自動で動き、運転席に座る滝谷陽一(65)は手を離したまま周囲を目視。全地球測位システム(GPS)を使った機械の操縦で、みるみる土を耕していく。

 滝谷は「自分の高齢化対策でロボットに目を付けた」。約50ヘクタールの農地を息子と耕すには限界を感じ、約10年前に自費で装置を輸入。GPSだけでは10メートル程度の誤差が出るため…
 ―――――――――――

 なぜ、北海道の農家は儲かっているのか。
 恐らく、根野菜が理由ではないか。

 人参、タマネギ、ポテト。
 この20年で消費量が10倍の伸びた商品です。

 野菜ジュース、レトルト食品の増量剤、フライドポテト、ポテトチップ。

 なぜ、埼玉の農家は貧乏なのだろう。

 そんなことは、その地方に行かないと思い付きもしない。
 その地方の税理士は、それが当たり前で疑問にも思わない。

 そのハーモニーが、
 地方の税理士さんとの会話の楽しさです。
 その町の生活と経済を知っているのは地元の税理士。

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講師の楽しみ

 講師の楽しみは、
 行ったことが無い
 地方の税理士会からの招待。

 呉市の実物の潜水艦は凄かった。
 帯広のばんえい競馬は面白かった。
 長崎の岡田さんとの旅は嬉しかった。
 紀伊田辺の白浜海岸も収穫がありました。
 旭川の旭山動物園も呼ばれなければ行かない町。
 白鷺城も姫路に呼ばれなければ観光しなかった。

 弁護士業なんてやっていると思い出が作れません。
 目白、東京、目白、東京、目白、東京なんて生活。

 どんな町に行きたいか、
 いや、行ってみなければ分からない。
 でも、日本って広いのです。
 その広い日本の全ての場所に税理士がいる。

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2018年2月14日 (水)

一重の梅

一重の梅

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税務訴訟にしてしまう

 税務事案で、
 裁判所なんぞに行ってしまう。、

 どのような事情があったとしても、
 そのような選択をしたこと自体がミス。
 銀座四丁目でズボンとパンツを脱ぐほどのミス。

 税務事案は調査の現場で話しを付ける。
 それは税務署も希望していること。
 ミスの原因は税理士の意地。
 

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海外不動産で節税

 海外不動産で節税の記事ですが、
 ―――――――――――
 納税通信 第3510号 2018年2月12日号

 国土交通省によれば、例えば米国であれば住宅の建築から滅失までの平均期間は66年と日本の2倍で、英国はさらに長く80年となっている。その分、住宅市場も中古物件が主流を占め、日本では住宅の流通シェアのうち中古は15%ほどであるのに対し、米国は83%、英国は87%、フランスでも68%と、日本とは大きな開きがあることが分かる。
 ―――――――――――

 節税手法は理解できますが、
 そのことより、私は、日本と海外の建物事情に興味がある。

 なぜ、日本は、建物の耐用年数(実際の)が短いのか、
 なぜ、日本では、男は一生に2度も家を建てる必要があるのか。
 湿度なのか、文化なのか、建築技術なのか、税法などの制度なのか。

 日本人が貧しいのは、
 建物の耐用年数にあるのではないか。
 もし、一生に一度も建物を建築する必要がなかったら、
 日本人だって、凄く、豊かな生活ができるはずです。

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2018年2月13日 (火)

サクラソウかな?

サクラソウかな?

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如何に買わないか

 amazon、
 ヤフオク、
 ふるさと納税など、
 簡単に商品を買えるシステムに対し、
 自己防衛の為には如何に買わないか。

 欲しい物を買っていたら、
 家の中がゴミ屋敷になってしまう。

 一部屋、ゴミ用の部屋を用意したとしても、
 それよりもモノを買わない方が良いと思う。

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定価販売

 書店
 文房具店、
 新聞販売店
 レコード販売店

 定価販売の業種ですが、
 これが急激に消えていく。

 定価販売の業種こそが、
 余剰利得を狙ってネットが進出する。

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弁護士のドラマ

 弁護士のドラマに真実は1つも無い。
 医者のドラマ、警察のドラマも同じだろう。

 SFドラマも、
 サラリーマンのドラマ、
 銀座のクラブのママのドラマも、
 政治家のドラマも同じなのだろう。

 なぜ、
 真実が1つも無いところで、
 必然性のあるストーリーが作れるのか。

 妄想なのか、詐欺なのか、夢なのか。

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2018年2月12日 (月)

新聞を読まない

 賃貸用のワンルームですが、
 1 入居したら固定電話を引いて、
 2 新聞を購読するのは当然だったが、

 いま、誰1人、
 この2点セットを必要としない。

 昔から、
 新聞と本を読まない人は存在し、
 山の手線で漫画週刊誌を読む人達に成り、
 いま、ネット情報だけで生活する人達になった。

 ネットの時代になり、人間が、
 1 バカ化するのか、
 2 優秀化するのか。

 なんか、
 バカ化のような雰囲気です。

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ローズマリーの花

ローズマリーの花

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新聞を読まない

 ネットの時代、
 全ての情報はネットにある。
 だから新聞を読む必要はない。

 このように考える人達は多い。
 いや、税理士などの専門家でも、そのように語る人達は多い。

 しかし、「情報」と「思想」は違うのです。
 ネットに書かれているのは情報であって、思想ではない。

 テレビのお笑い番組と同じで、
 それを見ていれば物知りには成れますが、
 ネット情報をで思考が深くなることはない。

 何が違うのか。

 ネット、週刊誌、テレビ、ノウハウ本、生き方本は、
 ほぼ、タイトルで語られる内容しか書かれていない。
 タイトルで読者の関心を誘う手法として完成している。
 読めば物知りになれますが、流れて消えていく情報。

 それなりの年齢、実績のある方が書いた書籍や小説。
 そこにはタイトルを超えた人生に対する洞察がある。

 新聞には、贅沢にも、多様な知識人から、
 その「洞察」を切り取って紹介する力がある。

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日経新聞で学ぶ(付加価値税)

 サウジでも消費税が導入されている。
 付加価値税は税法的な倫理的が遅れた国が採用する税制。
 記帳と自主申告を基礎にする法人税や所得税は導入できない。

 税法的な制度、倫理感、知識が不足している国では、
 取引の過程で徴収する付加価値税に頼らざるを得ない。

 古代ローマが導入した通行税と同様の物品通行税です。
 ―――――――――――
 中東で強まる「生活第一」
 政治と宗教、微妙な距離感
 今日の日経新聞です

 サウジ政府は18年から付加価値税を導入し、ガソリン価格や公共料金を再び引き上げて、国民の負担は増す。
 ―――――――――――

 ユダヤ教とキリスト教が、
 宗教を精神社会の問題として現実と切り離しているのに対し、
 イスラム教は「宗教は現実の生活で実現される必要がある」と考える。

 つまり、「政治と宗教」、
 さらに経済は一致しているのですが、
 そこに距離感を求めるのが時代の流れ。

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日経新聞で学ぶ(嫌われたら終わり)

 マザーコンピューターが世界を支配する。
 アニメの「地球(テラ)へ」で書かれた世界。

 それがAIによって完成する。
 AIがマザーコンピュータとして世界の思想を管理する。
 ―――――――――――
 AIの死角
 判断基準の解析難しく
 今日の日経新聞です。

 大学生Xは入社希望のY社にエントリーシートを送った。Y社は適性をAIで予想するが、判断の仕組みは非公開だ。不採用の通知にXは「交流サイトで市民運動家と友達になっているからだろうか」などと悩む。
  …… 省略 ……
 Xは「AIに嫌われた理由」が分からぬままアルバイト職を転々とする。山本教授は「AIは個人のアイデンティティーを短絡的に判断してしまいがちだ」という。AIが「人物像」を推定した根拠は外からはわからない。AIの偏見が、既成事実になる怖さがある。
 ―――――――――――

 ネットへの発言は慎ましく行う必要がある。

 学生、サラリーマンなど、
 マザコンピューターで管理される人達な特にです。

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日経新聞で学ぶ(劣等生も悪くない)

 速報税理に連載中の
 「受験生に送るメッセージ」と同じ視点です。
 ―――――――――――
 こころの健康学
 浪人生活 劣等生も悪くない
 今日の日経新聞。

 そこから私の浪人生活が始まったのだが、3年も受験を続けたと人に話すと、どうしてそこまで頑張れたのかと、半分はあきれたように、半分感心したようにいわれることが多い。

 自分でもその理由はわからないが、浪人中の勉強が楽しかったことにあるのではないかと考えている。ある時期まで劣等生だった私にとって、予備校で習うことは新鮮だった。恐らく高校時代に勉強したことだろうが、きちんと頭に入っていなかったのだろう。

 2度目の勉強になるので、これまでとは違いよく分かる。わかることが増えると嬉しくなり、もう少し勉強したいと考えるようになる。そのように考えると劣等生も悪くはなかったのではないかとさせ思えてくる。
 ―――――――――――

 私と同じ経験、
 わかることが増えると楽しくて仕方がない。
 今も、日々、わかることが増える生活をしている。
 それが出来るのが税理士という職業。
 楽しくて仕方がない。

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日経新聞で学ぶ(預金情報)

 一部の金融機関と実証実験を始めて、
 19年度から順次導入する予定だそうです。

 滞納者への強制執行情報になるだけではなく、
 相続財産や贈与財産の把握、
 収入のみが基準になっている社会保障について、
 財産を基準にする社会保障が可能になる。
 ―――――――――――
 国、預金情報を即時取得
 金融機関と今夏めど実験
 今日の日経新聞です。

 行政機関が全国の金融機関に預貯金情報を請求する件数は、年間、数百万に及ぶ。大手銀行では「情報照会の件数が月に20万件もあり、数百人の人員で対応している」という。
 ―――――――――――

 19年の導入に備えて、
 今から現金を隠す方法を採用するか。
 預金が把握されてからの移動は難しい。
 「財産債務情報」と預金情報が照合される。

 財産の増減情報から異常を検出するなど、
 AIには簡単な作業です。

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2018年2月11日 (日)

モミジの若葉

モミジの若葉

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給料前、年金支給日前

 給料前、
 年金支給日前で、
 コストコは人が少ない。

 給料を貰った経験は大昔なので、
 その実感は全く分かりませんが、

 入ってきたカネと、
 出ていくカネが直結しているのか。

 それに比較すれば、
 収入が不安定な弁護士業は、
 溜め池生活と定義できると思う。

 1年分の売上程度の預金を持たなければ、
 とても不安で生きていけない。

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Twitterの意味

 何事も経験してみないと分からない。
 Twitterはファンクラブなのですね。

 自分の好きな人物を登録し、
 その人物が発言する言葉を読んで、
 彼(彼女)と一体化した気分を味わう。
 ときには「僕の方を見て」と発言する。

 つまり、
 大好きな女優を登録し、
 ネット上での彼女の追っかけを演じる、
 脇役型の利用法と、

 私が実名で発言して、
 私の追っかけの数を集めるべく努力する。
 主役型の利用法です。

 脇役も、主役も、虚しい存在。

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2018年2月10日 (土)

我が家のミモザ

我が家のミモザ

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舞いの海秀平氏の講演

 舞いの海秀平氏の講演
 そのような広告があった。

 何を語るのだろう。

 税法でも、民法でも、経済でも、政治でもない。
 歴史でも、芸術でも、文化でもないだろう。

 歌を歌うわけでも、
 楽器を弾くわけでも、
 舞を披露するわけでも無い。

 スポーツは語れると思いますが、
 相撲を語るのか、サッカーを語るのか。

 語る事は大量に持っていると思うが、
 それにしても、何を語るのだろう。

 聴衆を飽きさせないことが可能なのか。
 人間力なのか、話術なのか、知識なのか。

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自筆証書遺言の保管制度

 自筆証書遺言の保管制度は、
 単なるロッカーでは無いのですね。

 a 保管されている遺言書については、
 民法1004条の検認の規定は適用しない。

 b 法務局の事務官が、遺言の
 民法968条の定める方式の適合性を外形的に確認する

 c 目録を添付する場合には、
 目録については自書することを要しない。

 d 遺言書を預けるのは、
 遺言者の住所地若しくは本籍地
 遺言者が所有する不動産の所在地を管轄する法務局

 公証人の遺言ビジネスについては脅威です。

 a 検認手続が不要で、
 b 形式をチェックしてくれて、
 c 目録はパソコンで作成できて、
 d 保管は住所、本籍、不動産所在地の法務局で良い。

 それなら公証人に高い手数料を支払う必要がない。

 「法定相続情報証明制度」に続いて、
 法務局は遺言ビジネスに乗りだしたのだ。

 土地の価値が失われた時代なので、
 黙っていたら法務局の地位は下落してしまう。
 仕事が増えれば、職員も増えて、予算も増える。

 民間(公証人?)と
 信託銀行の遺言信託に与える影響は大きい。

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2018年2月 9日 (金)

自宅のツグミ

自宅のツグミ

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仕事と遊びと

 仕事と
 遊びに区切りが無い。

 仕事自体が、
 楽しい会話で、
 遊び自体が仕事の話し。

 読む本と、
 書く原稿と
 友人との会話の全てが、
 趣味であり、仕事であり。

 働く時間が趣味の時間で、
 休息する時間が仕事の時間。

 犬の散歩の途中でアイデアを思い付き、
 ふと目覚めたときに良いストーリーが浮かぶ。

 24時間が仕事の時間、遊びの時間、休息の時間、
 事務所にいるのが遊びの時間、自宅にいるのが仕事の時間。


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多様な人達と

 多様な人達が来所し、
 多様な話しを聞かせてくれる。

 そんな仕事は
 弁護士業以外に存在しない。

 事務所経営が、
 楽しくて仕方が無い。

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電子申告と電子認証


 電子申告には、
 電子認証が必要。
 ―――――――――――
 国税庁の電子申告・納税サイト「e―Tax(イータックス)」で納税者本人が申告書を送るには原則、マイナンバーカードとカードリーダーが必要だ。
 ―――――――――――

 紙の申告書には
 認証は不要なのにと思う。

 還付があるから、
 認証が必要なのだとしたら、
 還付欄についてのみ認証を求めれば良い。

 携帯電話の電話番号を
 認証に使うのではダメなのか。
 この頃、多様なサイトで、
 暗証番号がメッセージに戻ってくるシステムを採用している。
 納税者の全員が携帯電話を利用していないとしても、
 それを差別とは言わないと思う。

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2018年2月 8日 (木)

自然は葉っぱまで美しい

自然は葉っぱまで美しい

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アエラを読む(民間療法)

 なぜ、癌には、
 民間療法の信奉者が消えないのだろう。
 ―――――――――――
 AERA 2018年2月12日号

 「にんじんスムージーを中心にスプラウトのサラダを食べた。甘いもの、炭水化物を控え、麺類はうどんではなくそばを選んだ。スプラウトはすぐに飽きてしまったが、明日葉青汁やロイヤルゼリー、亜鉛やビタミンCのサプリメント。そのどれが効いたかはわからないけれど、急激な進行は食い止められたと思っている」(男性)
 ―――――――――――

 癌以外で民間療法が登場するのは、
 ブードゥー教の呪い師に限るように思う。

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アエラを読む(スルガ銀行)

 被害者の多くが、
 投資額の全額をスルガ銀行から借りている。
 ―――――――――――
 AERA 2018年2月12日号

 男性は投資セミナーで勧められた「かぼちゃ話」にのってしまい、頭金も初期費用もゼロで1億円規模の物件を購入。スルガ銀で全額融資を受け、SD社から月60万円の家賃をもらい、スルガ銀に45万円を返す計画だつたが、建物が完成して1年もしないうちに破綻した。十数室あるシェアハウスには、数人の入居者しかいないという。
 ―――――――――――

 大昔の常識では、
 銀行が融資をした案件は安全だった。
 いま、銀行は、その信用をたたき売っている。

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アエラを読む(仮想通貨))

 仮想通貨は、
 相場が出来てしまった為に、
 貨幣としての交換価値を失ってしまった。
 ―――――――――――
 AERA 2018年2月12日号
 そうなると、流通が担保されなくなるので、仮想通貨は貨幣としての機能を失ってしまいます。誰もが、仮想通貨を持っていると、価値が上がり、富が増えると思っているからビットコインやNEMは成り立っているのであり、この共同主観性が揺らぐと大暴落し、最終的には無価値になります。
 ―――――――――――

 いま仮想通貨の価値は、
 どこに根拠があるのか。、

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2018年2月 7日 (水)

おとめ山のアオサギ

おとめ山のアオサギ

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財布を持たない生活

 この2ヶ月ほど、
 財布を持たずに生活している。
 つまり、現金を使わない生活だ。

 現実に、
 財布を持っていないのだから、
 現金は使っていないのだと思う。

 クレジットカードも持たず、
 iphoneに取り込んだSuicaのみの生活。
 それで生活ができてしまっている。

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2018年2月 6日 (火)

個別資産のみの会社分割

 土地だけ、
 預金だけの会社分割。
 それも可能だと論じてますが、
 その実例です。
 ―――――――――――
 日本経済新聞 2018年2月6日

 吸収分割公告

 当社(甲)は、吸収分割により株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(乙、住所東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)が保有する三菱UFJ国際投信株式会社およびMitsubishi UFJ Asset Management(UK)Limitedの株式の全てを承継することにいたしました。
 この会社分割に異議のある債権者は、本公告掲載の翌日から1箇月以内にお申し出下さい。

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所得税法等の一部を改正する法律案要綱

 次に登録しておきました。

 関根のHP
  税務六法
   平成30年分
    税制改正

Youkou

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ビットコイン

 誰かが100円で売りに出す。
 胴元は、これを100円で買い取って、
 寺銭10円を差し引いて90円を支払う。

 胴元は、
 手に入れた1ビットを、
 100円で売っても、
 95円で売っても利益が出る。

 だから、
 ビットコイン市場の値動きは、
 1日で10%前後の荒い値動きになる。

 値上がりしても、
 値下がりしても、
 そこで取引を作り出せば、
 10%の寺銭が稼げる。

 全員が
 オケラになってしまう鉄火場でも、
 丁半の勝ち負けを見せておけば、
 2分の1の確率で儲かると勘違いし、

 100円を儲けて90円を受け取り、
 100円を損して100円を支払う。
 胴元が儲かるのと同じ理屈ですね。

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おとめ山の白シギ

おとめ山の白シギ

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ビットコイン

 胴元の寺銭10%という市場ですから、
 胴元が損を出すことはないと思いますが、

 しかし、
 100万円が200万円になり、
 200万円が100万円になる市場で
 胴元が損を出さないことが可能なのか。

 可能ですね。
 値が下がりすぎたと思えば、そこで仕入れる。

 値が戻しても、値が戻さなくても、
 その日のうちに売り払ってしまえば10%の利ざや。

 10%の寺銭があるのなら、

 値動きを出して、
 市場に参加させておくだけで儲かる。
 困るのは一本調子の値下がりの相場なので、
 そこで買いを入れて鴨を誘い込む。

 だから「買い」が入るのだ。
 買いは胴元の撒き餌なのだ。

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ビットコイン

 株式と違って、
 ビットコインは24時間の取引。
 夢中になっている方は寝る暇がない。

 ビットコインの市場側も、
 多くは自己売買でしょうから、、
 担当者が張り付いて取引を受けている。

 ディトレーダーのように、
 その一日で手元をゼロにするのか。

 今のような下げ相場では、
 担当者も売り一色になるのか、
 買いも入れるのか。

 売りと買いの値ざやが大きく、
 寺銭10%なんて市場ですから、
 損を出すことはないと思いますが、
 しかし、100万円が200万円になり、
 200万円が100万円になる市場で損を出さないことが可能なのか。

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ビットコイン

 つるべ落としのようなビットコイン相場。
 それなのに「買い」の注文が入る。

 Bitflyerというスマホアプリでは、
 売りと買いの注文の流れが目に見えます。

 「投資心理学」という学問はないのだろうか。

 そういうときはamazonで検索。

 うーん、面白い分野だと思うのですが、
 心理学者、脳科学者、行動科学の書籍は少ない。

 実際に買いを入れた方の心理、
 実際に売りを入れた方の心理。

 その心理を分析しながら、結果が出てから自省して貰う。
 それを個別心理分析として一冊の本にしたら売れると思う。

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2018年2月 5日 (月)

野の花

野の花

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お金が欲しい

 1000万円があれば、2000万円ならと思う。
 2000万円があれば、5000万円ならと思う。
 5000万円があれば、1億円があればと思って、
 1億円があれば、2億円があればと思う。

 手に入れれば入れるほど、不足する時代。
 経済的に豊になった社会が、より貧しくなる社会。

 不思議ですね。

 30年前に比較したら、
 遙かに豊かで贅沢な生活ですが、
 しかし、満ち足りたという心になれない。

 そんな社会を次が批判してます。
 ―――――――――――
 善と悪の経済学
 トーマス・セドラチェク
 東洋経済
 ―――――――――――

 良い生活がしたいという欲なのだろうか(絶対的)
 他人より財産を持つという欲なのだろうか(比較的)
 より良い生活は、より強い安全を求めるのか(生存的)
 欲は、野生動物の縄張り意識から継続するのか(本能的)
 名誉欲と同様に満ち足りるということがないのか(貪欲的)

 足りないモノを求めるのは理解できますが、
 足りれば足りるほど欲深くなるのは何故なのだろう。

 それについてもカネの欲しさよ。
 1年の実績を集計しても成果は少ない。

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法人税22条2項の創設

 平成30年度税制改正で

 法人税法22条の2が創設
 現行22条4項も一部改正へ

 基本的な思想に関する条文です。
 凄いことなのか、単なる形式なのか。

 どんな問題が生じたのか、
 租税回避事案があったのか。
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 T&Amaster No.725 2018年2月5日号

 収益認識に関する会計基準(案)の開発を受け、法法22条の2創設へ。法法22条4項も一部改正。
 22条の2第1項で「引渡し又は役 務提供の日」を収益計上の時期とするも、第2項では「資産の販売等に係る契約の効力が生ずる日」に収益計上を行うとの規定も。権利確定主義が法制化されたと解釈される可能性。

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一冊分の判決

 判例時報1冊分の判決。
 諫早湾干拓防潮堤事件です。
 2353号は1つの判決で終わっている。

 こんな事件を担当した裁判官、
 どのような動機付けで熱意を維持するのだろう。

 こんな判決を、
 誰が読むのだろう。
 敗訴した側の弁護士が控訴するためと、
 学者が評論を書くために読むだけだと思う。

 判例時報の定期購読者の中に、
 1人でも、この判決の全文を読む者がいるのだろうか。
 仮に、3ページでも読む読者は10人もいないと思う。

 判決なんて、
 誰も読まないのだから、
 1万文字限定と、
 制限をすれば良いと思う。

 米国なら、
 陪審員が賠償額を決定し
 それを宣言する1行の判決ではないのかと。

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2018年2月 4日 (日)

梅ほころぶ

梅ほころぶ

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ビットコイン

 ビットコインを定義すると、

 採掘は難しいし、採掘量には限度がある。
 採掘したら、それをコインとして転売することが可能。
 採掘と転売情報はデータとして存在し、公表される。

 つまり、次のような具合ですね。

 円周率 = 3.14159 26535 89793 ……

 新しい桁数を計算するのを発掘という。

 新しい桁数を計算したら、
 その数字は一枚の約束手形になる。
 約束手形は償還されることはないが、
 裏書譲渡されて行く。

 裏書きは、
 所有者の(匿名)を記載し、
 秘密鍵を書き込むことで認証される。

 被裏書人は、
 (匿名)を記載し、
 秘密鍵を持つことで裏書き権限を持つ。

 3 【匿名一郎・秘密鍵→匿名太郎】【匿名太郎・秘密鍵→匿名二郎】
 1 【匿名三郎・秘密鍵→匿名一郎】【匿名一郎・秘密鍵→匿名二郎】
 4 ……
 1 ……

 これがネット上で公開され、
 取引の経過と、
 裏書きの連続性が保証される。

 秘密鍵を手に入れれば、
 匿名氏の名で、
 ビットコインが転売できてしまう。

 JK18歳は、
 匿名二郎氏の裏書き欄に
 【ドロボー】と付箋を貼ってしまった。

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30年間の変化を10年で超える

 私が弁護士になって30年間の変化を、
 その後の10年で超えてしまったように思う。

  1 1,979 昭和54年 =PC-8001が登場
 14 1,992 平成 4年 =Windows 3.1が登場
 20 1,998 平成10年 =Windows 98が登場
 30 2,008 平成20年 =iPhone 3Gが登場
 31 2,009 平成21年
 32 2,010 平成22年
 33 2,011 平成23年
 34 2,012 平成24年
 35 2,013 平成25年
 36 2,014 平成26年
 37 2,015 平成27年
 38 2,016 平成28年
 39 2,017 平成29年
 40 2,018 平成30年

 パソコン時代は
 オフイス(場所)の産業革命だったが、

 iphone時代は場所と時間を問わず生活がネットに繋がる生活の産業革命だった。

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納得感

 依頼者の評価は「納得感」です。

 50が正しいか、120が正しいか。
 損得の評価には基準が無いのですから、

 本人に「納得感」を持って頂けるか否か。
 裁判では常に「納得感」が気になります。

 「納得感」があれば全額支払いの解決もok。
 「納得感」が無ければ実質勝訴でも不満が残る。

 「納得感」が得られるか否かは、
 依頼者の知的レベルに比例するように思う。

 裁判の目的は、
 相手方の損失を最大化することですから、
 冷静さを欠いた依頼者の「納得感」を得るのは難しい。

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2018年2月 3日 (土)

野の花

野の花

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税理士のための(連載3)

 税理士新聞の連載です。
 「税理士のための百箇条」と、
 「続・税理士のための百箇条」に続き、
 税理士業の実務と判断の指針と、
 生き方の指針を拾い上げてます。
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 46 解除できない契約
 47 余剰価値が必要
 48 縦の相続、横の相続
 49 若者に夢を語れない
 50 語れること、語れないこと
 51 戸籍、不動産登記簿、会社謄本は汚さない
 52 デフレの経済
 53 比較しなければ分からない
 54 税務判決を議論する人達
 55 家族の形
 56 税理士だから税法のプロ
 57 課税所得と立証責任
 …… 続く ……

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解消しよう実務の疑問(連載2)

 速報税理の連載です。
 taxMLでのワイワイガヤガヤの原稿です。
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 48 特定新規設立法人の趣旨
 49 小規模宅地と代償分割
 50 事業承継税制の提案
 51 債務者が支払義務を争う債権と貸倒損失
 52 移転価額税制と寄附金の違い
 53 無限責任社員の債務控除
 54 更正の請求における評価額是正の可否
 55 農地と非上場株式に係る贈与税に納税猶予の違い
 56 所得拡大促進税制の微妙なライン
 …… 続く ……

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受験生に送るメッセージ(連載1)

 速報税理の連載です。
 taxMLの仲間が執筆してます。
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 01 税理士の受験は人生の選択だった
 02 試験合格は最高の成功体験
 03 震える手で官報を見た
 04 日商簿記2級の合格が最初の成功体験
 05 女性に生まれて良かったと思う
 06 いつも今の自分が最高だと思えるよう
 …… 続く ……

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2018年2月 2日 (金)

野の花

野の花

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ブロックチェーンの利用法

 ブロックチェーンの利用法です。
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 日本経済新聞 2018年2月2日
 ブロックチェーン保険事務に活用
 三井住友海上

 三井住友海上火災保険は、保険事務にブロックチェーン(分散型台帳)の技術を活用する。第三者による書類の改ざんを防ぐなど安全性を高めるとともに、保険契約の手続きを効率化する。契約に要する期間は7日から6日に短縮できるといい、4月の実用化を目指す。
 仮想通貨大手取引所のビットフライヤー(東京・港)と1月から実証実験を始めた。
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 これは
 ビットコインと違って、
 採掘の制限は要求されない。

 何枚の約束手形(ブロックチェーン)を発行するのも自由。
 だた、約束手形の裏書を電子データとして書き換え不能にする。

 これって不動産の取引に利用できますね。

 港区××3丁目342番地の宅地100坪を、
 法務局が電子データ(約束手形)として発行する。
 その約束手形の連続性をブロックチェーンで保証する。
 登記簿謄本と同様の書き換え不能の連続性の保証です。

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ビットコイン

 コインチェック
 返金後は課税?
 26万人に460億円
 「利益か賠償金か」焦点

 これって
 今日の日経新聞の記事です。
 馬鹿じゃないかと思う。

 誰が、460億円を返済するカネを持っているの。
 460億円を儲けるほどの手数料を得ていたと思うの。

 投資されたカネを預かって保管していたのなら、
 盗まれたカネは、どこから湧いてきたことになるの。

 なぜ、賠償が可能という記事が登場するのか。
 馬鹿なんじゃないかと思う。

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訴状をネット提出

 訴状をネット提出と報道されてます。
 しかし、意味があるのだろうか。
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 今日の日経新聞

 民事裁判の訴状や書面をインターネットで提出できるよう最高裁が検討を始めた。現在は紙やファクスに限られており、裁判当事者に負担をかけているとの批判があった。電子化により裁判の迅速化も進むとみている。
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 大量の申告書を保管するコスト。
 それを節約するのが電子申告です。
 訴訟システムとは異なる必要性です。

 申告書の大部分は読む必要も無い。
 読むとしても数字のチェックですが、

 裁判書面は文書の全てを何度も読み返す。
 それが画面上で可能なのだろうか。
 証拠書面はpdfで提出するのだろうか。

 裁判制度の電子化は、
 形式的なところではなく、
 内容で行うべきと思います。

 3分の書面陳述の為に裁判所に通う無駄
 読み難い文章、無意味に長い書面の無駄
 何でも訴訟にする貧乏弁護士という無駄
 主義主張の為に訴訟制度を利用する無駄
 裁判官をひな壇に置いて会話をする無駄
 管轄の裁判所まで1日をかけて通う無駄
 カネで済む話しを意地の争いにする無駄
 弁護士数を増やしてしまったという無駄
 裁判という嫌な日時を過ごす人生の無駄
 争いを日常とする弁護士と会話する無駄

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ビットコイン

 ビットコインという資産。
 強制執行の対象外なのだ。
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 盗難されたネムを保管するウォレットが分かっても、どこの誰が持ち主なのかまでは分からないわけだ。このためコインチェックやNEM財団がウォレットの持ち主を特定したり、返還を要請したりするのが困難となっている。

 仮想通貨の土台であり、取引履歴を共有し認証しあう「ブロックチェーン」をNEM財団が書き換え、盗難されたネムを強制的にコインチェックに返還することは技術的には可能だ。ただNEM財団はブロックチェーンを書き換えない方針を打ち出している。不正に奪われた場合であっても、「その取引はなかったことに」とはできない。
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 トイレットペーパーのように長い幾つもの裏書が続く手形。
 強制的に最後の裏書きを書き換えてしまえば良い(第1点)

 でも、JK17が、最後の裏書き欄に付箋を貼ってくれた。
 この手形は、分割されても、併合されても、付箋付きで流通する。

 その長い裏書きされた手形は、実存せず、数字として存在する。
 数字は、主の言葉と同様に、掴むことも、抑えることも不可能。
 紙に印刷することは可能だが、それは主の言葉のコピーでしかない。

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2018年2月 1日 (木)

野の花

野の花

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女性議員が語る

 全く同感。
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 野田:制度はできた当時は良くても、世の中が変わったらどんどん見直すのが国会の仕事ですから。

 西村:明治時代につくられた民法だから、本当にいろいろ変えていかないと。

 野田:明治時代の民法をつくったのは江戸時代に生まれた人ですよ。このご時世に、江戸時代の日本人と同じことをさせること自体が国会の不作為です。

 https://gunosy.com/articles/RqSF0
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 民法相続編は、
 まさに、
 江戸時代の文化を承継する。

 弁護士も、
 裁判所も、
 民法相続編に書いてあることを疑わない。
 いや、疑うことができないシステムが裁判。
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 私が書いたコラム。

 専門家にしか理解できない複雑な税法や、税務通達、質疑応答集でがんじがらめに創り上げられた「税法ワールド」。これに対し、私たちは後ろめたさを感じることがある。しかし、税法が「民法ワールド」のように明治29年4月27日で立ち止まっていたら、どのような税務行政が行われるているのか。

 「税法ワールド」には社会に適応し、正義を実現しようとする誠意がある。いや、社会に適用しようとするがための複雑化だ。しかし、「民法ワールド」には自らを反省する心は無い。

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盛り上がらないオリンピック

 盛り上がらないオリンピックですね。
 冬季オリンピックはこの程度なのか。
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 9日に開幕する平昌五輪で選手の拠点となる選手村が1日、開村した。開閉会式やノルディックスキー会場がある平昌には600室、スケートなどの会場がある江陵には922室がそれぞれ準備してあり、2カ所で計7000人以上を受け入れる態勢。午後には開村式が行われる予定。
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 隣国ですから、
 日本からの観光客が増えても良いように思いますが、
 私の周りでは、全くオリンピックの話しを聞かない。

 充分慰安婦の問題が蒸し返されて、
 行くのも嫌な国になってしまったのか。
 勿論、私も、行く気も無く、行く気にもなれない。

 

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ビットコイン

 仮に、5000万円の現金を預けて安心できる業者は、
 東京三菱UFJ銀行以外に存在しません。

 皆さん、カネを預けるのでなく、
 モノを買うと思っているので、
 得体の知れない業者にカネを払い込むのではないか。

 私も、モノを買うのなら、
 見ず知らずの不動産の売り手にでも大金を支払いますが、
 しかし、仮に、カネを預けるのなら東京三菱UFJです。

 ビットコインが盗まれたということからすれば、
 俺名義になってしたとしても、
 俺名義のビットコインは預けられていた。

 つまり、円をドルに替えて、
 ドル紙幣を得体の知れない御者に預けるのと同じ。
 どこの馬鹿が、そんな無謀な取引をしているのかと。

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あらためて読み解くの講演会

 「組織再編税制をあらためて読み解く」

 これについて
 講演会を開催します。

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 東京税理士協同組合主催
 1時30分から4時30分まで
 新宿のエルタワー30階
 6月12日 火曜日
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 実働責任者は白井さんで、
 私は、オブザーバーのような存在。
 各論の質問があったら私には答えられない。

 失敗すれば白井さんの責任、
 上手くいったら関根の手柄。

 本当なら、
 立命館方式で、
 何回かに続けて実行したい。
 で、とりあえず次の塩梅です。
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 第1章+第2章(今回)
 第3章+第4章+第5章+第6章(未定)
 第7章(グループ税制)(未定)

 今回は

 第1章 過去の要件、現在の要件、未来の要件
 第2章 上、横、下、斜め上、斜め下への分割。

 この組み合わせで、
 全ての再編行為を、
 理論的に分類することが可能です。

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