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2018年2月21日 (水)

東京の鉄道事情

 首都圏鉄道、隔日で遅延
 日本経済新聞 2018年2月21日

 混雑率の高い路線ほど、遅延日数が増える傾向も見られた。首都圏の人口増が混雑率を高め、遅延回数の増加要因となっている。総務省の17年人口移動報告によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への転入者が転出者を上回る「転入超過」は22年連続となり、当面は人口集中とラッシュが緩まる気配はなさそうだ。
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 東京圏への転入増加は22年連続の増加。
 それだけ地方の人口は流出しているのだ。
 東京のアパート賃貸業には良い風ですね。

 東京の鉄道網は、
 この20年で大量に増加したように思う。
 ディズニーランドまで1時間を要したが、
 いま、東京駅から16分で行けてしまう。
 それなのに鉄道はラッシュで遅延が続く。

 山の手線は行きも帰りも椅子に座れるが、
 ドーナツ部分に住むサラリーマンが増え、
 通勤時間はラッシュになっているのかも。

 1時間に一本の電車しか動かない地方と、
 東京は全く違う国になってしまったと思う。

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