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2018年6月15日 (金)

自由と正義(懲戒処分)


 他の業界には、
 これほど愉快な人達は登場しないだろう。
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 自由と正義 2018年6月号
 2 処分の内容 戒告
 3 処分の理由の要旨

 C弁護士について、2015年9月14日付け主張書面及び同月16日付け主張書面において、それぞれ、「この手の弁護士は、交渉時に独自の理論を強弁して、話せば話すほどに混乱を極めるタイプである。」、「このような主張を堂々と展開する債務者代理人の社会通念には疑問を呈するよりない。」と記載した。

 やり取りがあった後、裁判官が指揮して行う弁論準備手続中に、懲戒請求者C弁護士に対して「ほんなら、表に出て話をするか」と強い口調で述べた。
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 4万件の中の例外的な事象か、
 あるいは傾向がある職業なのか。

 おそらく、
 「諍い」が宜しくないのだろう。
 他人事でも感情の位置をブレさせてしまう。

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