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2018年6月13日 (水)

勝間和代氏の提案

 嫌いな女性を10人。

 キムタクの女房
 勝間和代なんて順番ですが、
 でも、ちょっと、見直しました。
 ただ、特殊な事例を、一般論として論じるところは、
 堀江氏(嫌いな男の中の3人の内の1人)と同じ発想。

 次って、
 私の家庭、
 そのものです。

 弁護士なんて、病気になってしまえば、粗大ゴミ。
 人生は、常に、予備プランが必要です。
 ―――――――――――
 勝間和代、夫婦ともに”専業”のリスク語る
 「副業・兼業禁止の会社には入るな」
 「妻も夫も専業から抜けましょう」

 …… 省略 ……

 紹介したのは『いますぐ妻を社長にしなさい』(著:坂下仁/サンマーク出版)という本。本書で推しているのは「大家業」、つまり不動産経営だ。「夫に信用があれば銀行がお金を貸してくれて、主婦のスキルは大家さんに生かせる」のだという。

 大家業について「素人でもできるが、手間暇がかかる。しかし、主婦はそういったことに長けている」と説明。たとえば、「部屋の配置や収納、水回りなど物件の良しあしを判断できる」、「世間話を通じて周辺環境や物件情報を収集できる」、「自ら掃除をするなど、家事力を物件の管理費節約に生かせる」など。これで本当に資産ができるなら「お金と心のゆとりが生まれ夫婦関係も円満に!」と薦めるのも分からなくもない。

 ポイントは、「夫婦一緒に」!むちゃくちゃ努力は必要

 良いことしかないように見えるが、勝間さんは「努力はむちゃくちゃ必要ですよ。単に大家さんだから(お金が)入るわけじゃないので、それを(夫婦)一緒にやる」と念を押した。

 これは一つの例であり、ポイントは「夫婦2人で副業する」ということだという。確かに、夫は会社勤めで不在の時はともかく、雑務が膨大な大家業のすべてを妻に任せきりでは「夫婦円満」にはならないだろう。

 勝間さんはさらに、専業のリスクを説く。これは夫と妻、両方に言えることで、「一つの企業に勤め続けるのは、つぶれたら終わりだし、専業主婦でも専業主夫でも『専業』というのはリスクが高すぎる」と忠告している。

 https://news.careerconnection.jp/?p=55232

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