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2018年7月 5日 (木)

投信という商品


 株式投資をする人達は理解できる。
 要するに、馬券を買う人達です。
 ドキドキハラハラが嬉しい。
 俺には神様が付いている。

 投信を買う人達って、
 どんな動機なのでしょう。
 カネを出して他人に馬券を買わせる。
 そして、手数料まで支払って上げる。
 ―――――――――――
 投資信託を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えている。

 金融庁が投信を販売する銀行に実施した調査で、こんな実態が明らかになった。過度な分配金や短期の売買で十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていない。販売会社も改革に動きつつあるが、事態を重く見た金融庁は運用成績の共通指標などで顧客本位の徹底を求める。

 金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたところ、損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達した。損失率が10%以下の個人が全体の35%ともっとも多かった。個別行では「平均の運用損益率がマイナスの金融機関もあった」(金融庁)という。

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