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2018年8月10日 (金)

固定電話は生活習慣病

 既に、
 固定電話と
 新聞の定期購読は、
 60才を超えた人達の生活習慣病です。
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 固定電話は生活に欠かせないサービスとして、全国あまねく提供するよう、NTT東西に法律で義務づけている。

 しかし、携帯電話の普及などに伴い、ピーク時に約6千万あった固定電話の契約数は2千万を切った。電話網を維持する費用が負担となり、両社は毎年、この事業で合計800億円ほどの赤字を出している。

 この赤字を埋める足しにするため、固定電話や携帯電話の利用者は1番号あたり月2円を負担している。有識者会議は、こうした利用者負担のあり方も含めて議論する見通しだ。
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 生活習慣病の治療に、
 NTTは800億円を負担し、
 若者(スマホ利用者)は毎月2円を負担している。
 老人医療の社会保険と同じような存在です。

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