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2018年8月12日 (日)

字が汚い人

 私は、
 高校時代から
 ノートを作成したことがない。
 税理士試験以降もノートは作成していない。

 私の汚い文字は、
 私にも読めない。

 秘書さんに、
 私が書いたメモを解読して貰っている。

 だから、
 「字が汚い人ほど頭が良い」という意見は嬉しい。
 ―――――――――――
 実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?

 林先生が説く「東大合格者トップ層は字が汚く、2番手グループは字が綺麗」には、私にもなんとなく実感があります。

 「勉強の出来る子には2種類いる。粒ぞろいの綺麗な字を書く秀才と、本人にしか(本人にも)読めない謎の象形文字を書く天才の2種類が」。

 いわゆる悪筆で、もじょもじょと謎の線を書きつける天才タイプは、溢れるアイデアに手や言葉が追いついていかない傾向がある。そもそもノート自体が、のちに人が見るための記録ではなく紙上で書きながらリアルタイムに思考するためのツール。つまり勉強は他人のためでなく、あくまでも自分のため。考えること自体が楽しいという脳の持ち主で、その延長上で勉強ができてしまう。
 ―――――――――――

 ちなみに、私が会った数人の詐欺師。
 みなさん、文字が綺麗で、スラスラと文書を作成した。

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