« 納税通信で学ぶ(税務職員の数) | トップページ | 仲通のオブジェ »

2018年11月 6日 (火)

納税通信で学ぶ(障害者控除)

 所得税の申告でも、
 相続税の申告でも、
 障害者控除を失念している痴ほう症の老人は多いと思う。
 ―――――――――――
 納税通信 第3547号 2018年11月12日号
 6面

 しかし実は手帳を持っていなくても、65歳以上で、その障害の程度が「障害者手帳などを持っている知的障害者や身体障害者に準ずる」と市町村長や特別区の区長から認定を受ければ、障害者控除の対象となることはあまり知られていない。そして程度にもよるが、認定を受けられる人には、認知症による要介護や要支援の人も該当する。認知症の高齢者は全国に約500万人以上いるというから、障害者控除を受けられるのにそれを知らずに損をしている人もかなりいるのではないだろうか。

|

« 納税通信で学ぶ(税務職員の数) | トップページ | 仲通のオブジェ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73601/67352311

この記事へのトラックバック一覧です: 納税通信で学ぶ(障害者控除):

« 納税通信で学ぶ(税務職員の数) | トップページ | 仲通のオブジェ »