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2018年12月 3日 (月)

道内27線区すべての線区が赤字

 損益計算書の赤字はバーチャルですが、
 貸借対照表の赤字はリアルです。
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 “過去最高”の赤字を記録したJR北海道

 北海道旅客鉄道株式会社(以下、JR北海道)は11月9日に9月中間連結決算と2019年3月期業績予想を発表しました。この発表は、営業損益などの各利益の数字で過去最悪の数字が並ぶ厳しい内容となりました。

 そして同時に公表した2017年度の線区別収支状況では、4年連続で道内27線区すべての線区が赤字となり、約半数の13線区で赤字幅が拡大しました。
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 リアルな赤字は、
 結局は国民が被ることになる。

 なぜ、JR九州は優良会社に成り、
 JR北海道は不良会社になるのだろう。

 北海道の経済自体が生活保護状態。

 いや、経済は健全であって、
 JR北海道が生活保護状態なのかもしれない。

 日本の財政のどれだけの部分が、

 時代に遅れた制度の赤字と
 災害復興に消えていくのだろう。

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