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2018年12月 2日 (日)

ゴーン氏の供述調書

 カルロス・ゴーン容疑者(64)が東京地検特捜部の調べに、記載義務があったとされる年約20億円の役員報酬について「自分にはその価値がある。もらってもいい額だ」などと供述していることが関係者への取材で明らかになった。日産での業績や他の世界レベルの最高経営責任者(CEO)の報酬を念頭に置いた説明とみられる。
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 こんな発言を
 供述調書に取られて良い面は1つも無い。

 合意は予定(仮定)ではなく、
 退職後に実際に貰う意思があったこと。

 報酬の計算の根拠は
 在職中の職務の対価であること。

 ゴーン氏に欲があったことと、
 その欲を実現する意図があったことと。

 ゴーン氏には欲を隠す意図があり、
 それが虚偽記載の動機であることと。

 ゴーン氏が採用した
 脱法の為の形式を是認する判断は、
 裁判官的なプライドを刺激することと。

 ゴーン氏は、
 諸外国と比較して
 報酬は高額では無いと
 主張したのかもしれませんが、

 調書に書かれれるのは、
 ゴーン氏の不遜な発想と動機としての欲。

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