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2019年1月 2日 (水)

シンギュラリティは到来するか

 シンギュラリティは到来するか。

 電卓が人間を超えるか、
 その設問の答えに等しい。
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 「AIが人の知性を超す」が9割 若手研究者アンケート

 日本経済新聞社は2050年の将来に関するアンケート調査を実施した。18年12月に20〜40代の若手研究者男女約300人を対象に調査し、200人から回答を得た。

 50年までにAIが人間の知性を超えるとされる「シンギュラリティ(技術的特異点)」が来るかという質問に対しては「どちらかといえばそう思う」(33%)も含めると9割が「そう思う」と回答。時期については30年が18%と最も多く、40年が16%で続いた。

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 シンギュラリティが到来しない理由

 AIには生存欲求、生殖欲求、承認欲求がない、
 人間の意識というモノが解明されていない
 四則計算、統計、確率で社会が成立しているわけではない。
 1万人の平均値(ビッグデータ)が私と一致するわけではない。
 手と足が無い。

 ただ、AI以前の処理として
 作業部分はPCに入れ替わっていくと思う。
 デジタル化したデータをアナログ処理する部分から駆逐されていく。
 パソコンからテンキーが消えてしまうかもしれない。

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