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2019年1月19日 (土)

商品が安すぎる時代

 自宅の据え置きの冷暖房機。

 据え置き型は高額なので、
 それなりにと思っていたら、
 なんと20万円という見積もり。

 据え付けて貰ったクーラは、それなりの大きさ。
 なぜ、これが20万円で購入できてしまうのだろ。

 工場出荷価格は10万円で、
 それに運送費や中間コストが上乗せされて20万円。
 それでは業者の利益が出ない。

 工場出荷価格は7万円で、
 それに運送費や中間コストが上乗せされて14万円。
 それに業者の手間6万円が乗って20万円。

 それでも安すぎる。

 商品が驚くほど
 安く売られる時代。

 分解して部品にした方が高く売れそうな気がする。
 修繕を依頼するよりも買い換えてしまった方が安く付く。

 なぜ、商品が、これほど安い時代が到来したのだろう。
 私が社会に出たときは、商品の値段は高かった。

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