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2019年1月20日 (日)

株屋を出入りさせる

 亭主が生きている間は良いのですが、
 相続財産として上場株式を残し、
 女房しか住んでいない自宅に、
 株屋を出入りさせるのは危険です
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 女性は2011年、死亡した夫から4000万円相当の大手企業株などを相続。投資経験はなかったが、弔問に来た証券販売員から「財産は有効活用しないと損ですよ」と勧誘され、相続した株を外国株に買い替えるなどし、計約1億4000万円分を投資に充てた。

 損失が出ても販売員の上司らから「会社のチームが支えるから大丈夫」と言われ、外国株や新興企業株の短期売買を繰り返した。だが、損失が膨らみ、弁護士に相談。それまでの取引を計算すると、利益はほぼ出ていないのに委託手数料の総額は約6400万円にも上っていた。
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 話の真偽は不明です。
 もっともらしい嘘かも知れない。

 私達は、
 客と向き合って仕事をしてますが、

 サラリーマンが向く方向は、
 後ろにいる上司であり、会社であって、
 顧客の方を向いて仕事ができる立場ではない。

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