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2019年5月26日 (日)

作家と読者を繋ぐ書店

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 小さな書店が、
 作家を招待して、
 読者に向けた座談会を開催する。
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 発信作家と読者つなぐ書店
 隆祥館書店店長 二村知子さん
 今日の日経新聞

 作家や出版関係者らが全国から足を運ぶ書店が大阪の街角にある。創業70年を迎える隆祥館書店(大阪市中央区)だ。店長の二村知子さんは作家と読者をつなぐ座談会を200回以上開いている。出版不況の中、ネット通販や大型書店に負けない魅力を放つ。
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 で、考えてみれば、
 私の「百箇条」の講演会は、これですね。

 いや、最初に声をかけて頂いたときは、理屈の話しではなく、講演会のテーマとしては無理。そのようにお断りしたのですが(MLのメンバーの方に声をかけて頂いて失礼しました)。

 その後、工夫してみればテーマになるのだと。
 次回以降の講演会では、
 「作家と読者」を繋ぐ。
 そんな視点も意識して見ようと。

 書籍が売れない時代だからこそ、工夫が必要。
 それが「小さな書店」の経営者の主張です。

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