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2019年5月 8日 (水)

トヨタと日産自動車

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 ゴーン氏を残しておいた方が、
 日産自動車の従業員には良かったと思う。

 ゴーン氏が使い込む金など、
 日産自動車にして見たら誤差以下の金額。
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 トヨタ自動車は8日、2020年3月期の連結営業利益予想が19年3月期比3%増の2兆5500億円になる見通しだと発表した。売上高は1%減の30兆円、純利益は19%増の2兆2500億円を見込む。19年3月期の連結売上高は前の期比3%増の30兆2256億円になり、日本企業で初めて30兆円の大台にのった。

 昨年11月にゴーン前会長が逮捕されて以降、日産からは幹部クラスの人材流出が相次いでいる。年明け以降に米国事業の責任者などを歴任していたホセ・ムニョス氏や人事担当のアルン・バジャージュ氏が退社。4月にはグローバルマーケティングやセールスを担当していたダニエレ・スキラッチ副社長の退任も発表されていた。
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 このような場合に、
 経営陣は、どのように判断するのが正しいのか。

 企業イメージを落としても、
 正義を実現するのか。

 ゴーン氏の追い落としは、
 誰にも益の無い×の行動だったのか。

 さて、
 上記の×の箇所に入れる言葉は、

 正義なのか、
 権力なのか、
 利権なのか、
 保身なのか、
 意地なのか。

 サラリーマン氏は、
 どのような判断基準を採用するのだろう。

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