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2019年5月21日 (火)

大場久美子というアイドル

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 私の時代は、
 大場久美子はアイドルでした。

 それこそ通学定期に写真を入れる時代。
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 大場久美子 サラリーマン夫との生活「とても心地良い」

 女優の大場久美子(59)が18日、ブログを更新し、芸能人ではなく普通のサラリーマンの夫との質素な生活が「とても心地良いリラックスできる」とつづった。

 最近の心境として「還暦直前になり私らしく生きたい仕事をしたい。と思うようになりました」と、自分に合った生き方について考えるようになったことを明かした。夫の口癖は「芸能人なのにこんな狭い普通のマンションでごめんね。サラリーマンだから稼ぎが決まっているからたいしたことしてあげられない…」だという。

 https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/18/0012342750.shtml
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 これって負け組が、
 自分を納得させているのか。

 他人と比較しても意味は無いと、
 その立場になって納得したのか。

 騒いでいる人生と、
 落ち着いている人生の2つを経験し、
 今の生活を幸せだと納得しているのか。

 ほっこりと話しを出来る
 そんな連れ合いが隣にいる幸せなのか。

 やっぱ、
 邸宅に住んでいる人生が選べるのなら、
 それを選びたいのか。

 親戚、友人、仕事上の付き合いの方々、
 縁が切れたのか、逆に、仲良くなったのか。

 本人の立場にならないと分からないですね。

 ただ、収入やカネが無いと言うことは予備プランが無いこと。
 そこまで意識しているか否かも、本人で無いと分からない。

 社会は「多様な人生」で造られている。
 人生には多様性(分子)があると同時に、
 分母が、どの程度の広がりを持つのかを知っていたい。

 今、普通の生活でも、
 アイドルだったという人生は貴重だと思う。

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