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2019年5月19日 (日)

メールの作法

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 メールの作法ってありますね。

 読み手の時間を節約する。
 画面に表示された文字列を美しく。
 読み間違いが生じないテンポのある文章。

 漢字と平仮名の混ざり具合と、あえて行う漢字表現。
 句読点の使い方、改行の使い方、半角と全角の使い方。
 国語的な正確性よりも、読み手の目に映る読みやすい文章。

 各々の集まり、団体が採用するメールのルールに従う柔軟性。
 自己満足型のオシャレな文章ではなく、万人に通じる手堅い文章。
 書いてあるのだから、それを読み取るのは君の責任という発想の否定。

 会話と文書のプロがメールのプロではない。
 では、LINEのプロはメールのプロなのだろうか。

 弁護士はメールのプロでは無い、
 まして、裁判官はメールのプロではない。
 裁判の電子化に、メールという手法が入れられるのだろうか。

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