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2019年6月20日 (木)

日経新聞と朝日新聞

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 日経新聞を購読してますが、
 暫くの間は朝日新聞も同時に購読。

 仮に、2000万円問題について、
 日経新聞は老後の生活問題として論じますが、
 朝日新聞は、国会の攻防の問題として論じる。

 つまりは、
 日経新聞は経済と生活として解説し
 朝日新聞は政治と権力として論じる。

 朝日新聞が売れなくなる理由が分かります。

 従軍慰安婦問題など、
 権力に泥がぬれれば、
 日本の損失になっても良いという思想は、
 日本が劣っていると考えていた時代の発想。

 いま、日本は優れているという発想で、
 どの国も、国益を前面に出す時代ですから、
 内部の権力抗争よりも、日本の国益の時代です。

 労働組合の衰退と同じ理屈です。
 会社が潰れても、組合の権利を守る。
 それが国鉄時代の労働争議でしたが、
 いま、会社を潰すよりも、リストラが選択される時代。

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