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2019年6月18日 (火)

取締役の解任

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 取締役を、
 任期中に解任した場合は、
 残存期間の報酬を支払う必要がある。

 しかし、
 2年任期ではなく、
 10年任期の会社法で、
 残り9年の任期を残して解任した場合に、
 ほんとうに9年分の報酬の支払いを命じるのか否か。

 会社法の判決があり、
 確か、その事案では支給年数を制限してましたが、
 それは事実認定による制限だったと思う。
 理論として制限が可能なのか否か。
 10年任期は危険だと思う。

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