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2019年7月21日 (日)

ペイペイの支払い

Img_5451

 タクシーの中に
 QRコードがあって、
 ペイペイの支払い手段だった。

 使い方を聞いたら、
 QRコードを読み込んで
 スマホにタクシー料金を入力し、
 完了ボタンを押す(?)。
 すると完了番号が表示されるので、
 それを運転手がメモする。

 メモが必要なのは、
 誰からの入金か
 判定できないからだそうです。
 つまりは、
 QRコードは対面販売でしか利用できない。

 HP上に
 QRコードを表示して
 多様な料金の支払いをして貰う。
 そのような利用法は、
 支払者が特定できないので無理です。

 さらに、
 タクシー料金の支払いでは、
 5000円の料金のところ、
 500円と入力して、
 手順を進めてしまっても分からない。
 だから、高額料金の場合は画面を見せて貰う。
 やっぱ、Suicaの方が技術度は遙かに高いと思いました。
 しかし、Suicaでスイスイとタクシーを利用できるのは東京限定で、
 他の都市では、Suicaの導入は、「これから」、いや、「まだまだ」という状
況です。

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