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2019年8月22日 (木)

地域別の年収格差

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 税理士は、
 同じ法人税法を語りますが、
 その地域によって見ている景色は全く違う。

 そして税理士が開業するのは、
 多くは出身地であって運命図けられている。

 つまり、
 どの地域で生まれたかが、
 税理士の人生を決めてます。

 その違いは、最低賃金の格差でも説明できそうです。
 徳島の最低年収は165万円で、東京は211万円。

 東京の税理士は貧しく、
 徳島の税理士は豊か。

 ただ、徳島から、娘2人を東京の大学に入れるのは不可能。
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 最低賃金で法定労働時間(週40時間)の上限である年2085時間働いた場合の年収を試算すると、最高額と最低額の差は2007年に25万2285円でしたが、2018年には2倍近い46万7040円に拡大しました。最低賃金の地域格差は、地方から都市部への人口流出の原因になるとの懸念もあります。

 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/minimum-wage/

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