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2019年8月31日 (土)

きょうだい 誰が世話?

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 家族が大切。
 1963年から比較して、
 18%から44%に増加。
 日経新聞の夕刊にグラフが掲載されてます。
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 きょうだい 誰が世話?
 ひきこもりや持病 自立難しく
 今日の日経新聞夕刊

 東洋大学の西野理子教授は「現代は家族から逃れることが難しい社会」と話す。統計数理研究所の調査(13年)では、一番大切なものに「家族」と答える人が44%を占めた。40年前に比べて26ポイントの上昇だ。社会全体が家族を重視する価値観に傾き「個人の問題を家族の責任とする傾向が強まっている」と指摘する。
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 減少した項目は分散してますが、
 「生命、自分、健康」「愛情、精神」なんてのが減っているのかも。

 私は、40年目から「家族」でしたから、
 時代と共に歩いていることになると思う。

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