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2019年8月16日 (金)

自由と正義という機関誌

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 日本弁護士連合会の「自由と正義」という機関誌

 今月号の特集は
 「弁護士が税務問題を扱う際に役立つ実務的な内容について」

 おそらく、税法関係の委員会に特集の割当が有り、
 メンバーの代表が執筆したのだと思いますが、
 そのせっかくのチャンスが

 1 弁護士報酬の計上時期
 2 資産の譲渡に関する課税を中心に
 3 弁護士業務と調査手続き

 今の時期なら、
 民法相続編と課税関係でしょう。

 1 配偶者居住権、
 2 遺留分侵害額の請求
 3 特別受益の持戻し免除と相続税法の贈与の特例等々。

 弁護士って、
 実感音痴の人達です。
 裁判という空論の世界に住んでいるから、
 地に足が着いたテーマも思い付かない。

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