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2019年8月19日 (月)

9条の事例

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 相続税法9条は、
 租税回避の場合を除いて適用されない。

 それが私の認識で、
 CoCo壱番屋の事例です。
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 中日新聞 2019年6月6日 09時00分

 また、宗次氏夫婦は15年と17年に、個人として同社などへ貸し付けていた約10億円を返済してもらう権利を手放したことにより贈与税でも問題を指摘された。

 この会社は借入金が減ったため、会社の価値が上昇。株の価値も上がり、株主に利益が生じたため、税法上、「みなし贈与」に当たると判断されたもようだ。

 同族会社の株主である宗次氏夫婦と親族5人の計7人は、株の価値が上がり利益を得たとして、みなし贈与とみなされ、課税対象になったとみられる。追徴税額は過少申告加算税を含めて約4億円で、既に修正申告して納税したという。

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