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2019年11月28日 (木)

冷凍保存した精子

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 亭主が死亡した後の精子を利用した事例では、
 相続人であることを否定していたと思います。

 どこが違うのか、
 授精しているか否かか、
 元夫が生きているか否かの違いなのか。
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 元妻が受精卵を無断移植し出産
 「自分の子ではない」男性の請求を家裁却下
 2019/11/28 14:57

 婚姻中に別居していた40歳代の元妻が凍結保存していた受精卵を無断で移植し、長女(3)を出産したとして、東京都内の40歳代男性が、長女が法的に男性の子ではないことの確認を求めた訴訟で、大阪家裁(松井千鶴子裁判長)は28日、男性の請求を退けた。
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 確かに、
 死亡後に相続人が出現したら
 相続法制が混乱してしまう。

 元夫が生きている段階なら、
 子の福祉(養育料)の関係で
 親子関係を認めた方が良い。

 最高裁は、
 何と判断するのだろう。

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