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2019年11月 1日 (金)

国税の2番目の成果

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 関西電力に続いて、
 税務調査官の手柄です。

 関西電力に続いて、
 組織(会社)は犯罪行為を秘匿していた。
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 「他の人も絶対やっている」
 1億円分切手着服の元課長
 今日の朝日新聞

 関係者によると、きっかけは東京国税局の税務調査だった。

 「約392万円」は問題の職員が17年3月に換金した2回分で、金券ショップからの書類が残っていたため、明確に裏付けがとれた金額だった。職員は実名で換金しており、東京国税局の協力を得て判明した「余罪」は約1億4千万円まで積み上がった。

 日本郵便は芝郵便局を管轄する警視庁愛宕署に複数回、相談した。業務上横領罪の適用が検討されたが、日本郵便は弁済されたことなどを理由に、最終的に事件化を希望しなかったという。

 さらに神田郵便局でも類似の不正が見つかり、こちらは換金総額が約4億円まで膨れ上がった。
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 多様な組織(会社)は、
 どこまで不正を隠蔽しているのだろう。

 組織に倫理感があるのだろうか。
 組織に属する人達に倫理感があるのだろうか。

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