« 新版注釈民法(19) | トップページ | 国税の2番目の成果 »

2019年11月 1日 (金)

首里城が燃える

Img_6122

 首里城が燃える。

 スプリングクーラーは設置されてないのだろうか。
 火災報知器は設置されていないのだろうか。
 消防団は組織化されてないのだろうか。

 火災で焼失したのは悲劇ですが、
 しかし、これは「悲劇」では無いですね。

 我が家が失火で燃えてしまったら、
 私は、「悲劇」だとは考えずに、
 私の「落ち度」だと考えます。

 隣近所に申し訳ないし、
 世間様にも申し訳ない。
 自分自身にもみっともない。

 社会的な財産。

 それを燃やしてしまったら、
 それは世間様にも、
 お天道様にも申し訳ない話し。

 「悲劇」とか、
 「気の毒」なんて全く考えない。
 「お粗末」としか言えない。

 誰が再建資金を負担するのだろう。
 責任者と、その監督者、最終的には管理する役所。
 私が納税した税金からも支出されるのだろうか。

|

« 新版注釈民法(19) | トップページ | 国税の2番目の成果 »