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2020年7月 1日 (水)

裁判で解決する

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 なぜ、
 名誉毀損の
 訴訟を起こしたのだろう。
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 弘中弁護士が読売新聞提訴、ゴーン被告巡り名誉毀損
 2020年6月30日
 金融商品取引法違反罪などに問われた日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告の弁護人だった弘中惇一郎弁護士は30日、被告の逃亡を黙認したとする記事で名誉を傷つけられたとして、読売新聞東京本社と同大阪本社に慰謝料など計1320万円の支払いを求め、東京地裁に提訴した。
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 誰も、
 弘中弁護士が
 逃亡を手助けしたとも、
 黙認したとも思っていない。
 ここで名誉毀損の訴訟を起こす必要も無い。

 ただ、依頼者に裏切られ、軽く見られただけの話し。

 しかし、
 名誉毀損の訴訟を起こし、
 仮に、敗訴してしまったら、

 いや、
 報道の自由があって、
 敗訴の可能性は高いのですが、

 そして、
 弁護士は、
 報道の自由を守る側にいるべきなのですが、

 勝訴しても認容額は100万円の賠償金
 敗訴すれば弁護士としてのセンスに傷がつく。

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