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2020年7月 2日 (木)

まさにバブル

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 まさに、まさに、と、まさにを7回も繰り返すほど、まさに、バブル。
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 道内路線価、5年連続上昇
 20年、3.7%プラス
 ニセコ伸び率全国最大
 2020/7/2付

 新型コロナウイルスの感染拡大前まで多くの外国人が訪れていたニセコ地区の勢いも続く。倶知安税務署管内の最高路線価は倶知安町山田の1平方メートルあたり72万円(50%増)。札幌市中心部の中央区南1条西11丁目を上回り、絶対額で道内3番目の価格だった。上昇率が約8割に達した17年、18年と比較すれば鈍化したとはいえ、50%上昇は全国トップだ。
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 ニセコの
 平米72万円は、
 坪237万円です

 我が家の路線価は540Cですから、
 北海道の山の中の地価と、さほど変わらない。

 そして、
 路線価の上昇率50%も
 平成2年のバブル崩壊前と同じ。
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 連載中のコラム
 105 昭和、平成、令和の時代

 昭和61年の都内最高路線価は37.9%、昭和62年のそれは79.2%、さらに、昭和63年は40.1%の上昇を示した。山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買えるといわれた。地価の上昇が、需要を作り出し、それが地価の上昇を生む。そのような糖尿病型の経済が臨界点を超えて人工透析が必要になった時期が、昭和から平成への移行時期と一致した。
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 今回のコロナショックは
 社会の調整作用だったのだ。
 このままでは社会が壊れると。

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