« 鬱陶しい存在 | トップページ | 真夏の歩道でマスクをする »

2020年8月11日 (火)

素晴らしいビジネス

Img_8550

 「働きバエ」農家を救う イメージ払拭が課題
 ハチの代わりに授粉 暑い日も寒い日も

 蜜蜂の代わりにハエを使う。
 素晴らしいビジネスモデルです。

 今、蜜蜂が消えていく時代。
 蜜蜂よりも、人工飼育も簡単だと思う。
 ―――――――――――
 今日の日経新聞です。

 もともと糖尿病で壊死(えし)した部分を食べさせて足の切断を防ぐ治療法のため、幼虫を生産していた。ハエの新たな使い道として目を向けたのが農業だ。

 このハエはイチゴやマンゴー、ブルーベリーなどの果物や野菜に「訪花」して蜜を食べながら花粉を媒介する。ハチ(ビー)のような働きをするハエ(フライ)で「ビーフライ」と名付けた。出荷を始めた当初の2011年度に4万匹ほどだった生産量は、19年度に1200万匹まで拡大。イチゴ農家を中心に500農家が採用する。

|

« 鬱陶しい存在 | トップページ | 真夏の歩道でマスクをする »