« 悟りとはなにか | トップページ | 鬱陶しい存在 »

2020年8月10日 (月)

コロナと無縁の商売

Img_8540

 コロナと無縁な商売は無いだろうか。

 医者 = 減収。
 弁護士 = 減収。外国取引は減少し、国内紛争は自粛してしまう。
 公認会計士 = 収入に与える影響は無い。
 税理士 = 客の2割が倒産し、客の2割が顧問料の減額を要求してくる。
 家主 = 飲食店の3割が撤退し、3割が賃料の減額を要求してくる。
    オフイスの2割が撤退し、2割が賃料の減額を要求してくる。
    居住者の2割がリストラされ、2割が残業手当を失う
 JR東海 = 新幹線の客は8割減で、これが最低でも1年は続くだろう。
 介護施設 = 介護に入る人達は増え続けるが、カネを支払える人達は減り続ける。
 百貨店 = インバウンド需要がなくなり、衰退産業として消えていく。
 映画館 = 全くダメ
 ホテル = 売上8割減のホテルが8割で、3年経過しても稼働率は4割を超えない。
 歌舞伎 = ほとんどダメ
 落語家 = おそらくダメだろう
 お笑い芸人 = テレビの穴埋め需要でそれなりに。ただ、末端はダメ。
 テレビ局 = 広告減が、さらに加速し、身売り局が登場すると思う。
 野球、サッカー = 3年間について生き残れるのか否か。
 相撲 = 3年間について生き残れるのか否か。
 タクシー = 売上半減。
 路線バス = 売上半減で衰退の道を歩く
 私立大学 = 衰退の勢いが増して、偏差値50を割る大学は生き残れない。
 各種学校 = 手に職型は勢いを付けて、外国人学校は衰退する。
 農業 = 儲かっているところは儲かり、ダメなところはダメになる。
 漁業 = 今後、3年間は高級魚が売れない
 銀座のクラブ = 早いとこお止めになったら如何ですか。
 風俗 = 風俗好きの客は消えない。
 スーパー = 誰でも喰わなければ生きていけない
 不動産屋 = マンションと土地の売買仲介業は回転率が半減すると思う。
 土地の開発業者 = 手持ちの在庫が3割の値下がりで、損失が2年内に実現する。
 証券会社 = どういうわけか活況ですが、新規顧客の開拓は難しい。
 アスレチック = 通うのは中毒患者なので衰退はしない。
 パチンコ業 = 暇人が増えて、少しは、盛り返す。
 書店 = 販売数は8割減だと思うが、それが5割減に戻るのに2年を要する。
 出版社 = 販売部数減少の傾向が、さらにまして、破綻する雑誌屋が登場する。
 土地持ち = 地価が3割は下がるので、相続時の換金が難しくなる。
 カネ持ち = 万が一の金融不安に備えて3分法、銀行、タンス、貸金庫。
 事業経営者 = 悪い影響を受ける事業が8割、良い影響を受ける事業が2割。
 サラリーマン = リストラされるのが2割、
    冬の賞与を失うのが7割、
    残業手当がなくなるのが10割。

|

« 悟りとはなにか | トップページ | 鬱陶しい存在 »