2018年3月13日 (火)

どうしようもない状況

 朝日新聞への情報提供は検察だろう。

 だから、
 朝日新聞はコピーを入手できなかった。

 もし、コピーが出回ったら、
 検察が持っている資料のコピーと特定されてしまう。

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怖かった

 暫くぶりの満員電車
 怖かった。

 「痴漢」と叫ばれたら、
 私の人生は終わってしまう。

 プロの被害者がいる時代です、
 満員電車に乗るのは暴挙です。

 幸いなことに
 家族と一緒だったので、
 ヒソヒソと会話をし続けて、
 家族と一緒とアピールし続けた。

 地方に住む人達には理解できない恐怖。
 裁判制度を知っているからこそ「怖い」。

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2018年3月12日 (月)

司法修習生に対する給付金

 司法修習生に対する給付金
 1 基本給付 月額13万5000円
 2 住居給付 月額3万5000円
 3 移転給付 旅費法の移転基準に従う

 雇用関係がないので1と2は雑取得。
 これって内職所得控除も無いのでしょうね。
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 事業所得又は雑所得の金額は、総収入金額から実際にかかった必要経費を差し引いて計算することになっています。しかし、家内労働者等の場合には、必要経費として65万円まで認められる特例があります。
 ―――――――――――

 雇用関係が無いので、
 当然、年金の対象にもならない。
 国民年金に加入して貰う必要がある。

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2018年3月 7日 (水)

タカタの弁済率は1%

 民事再生手続き中の
 タカタの弁済率は1%。

 破産よりも悪い結果ではないか。
 なぜ、民事再生手続なのだろう。

 恐らく、債権者は
 大手自動車メーカーが大部分を占める。
 不動産に対する強制執行も想定されない。
 事業として残す必要がある重要メーカー。

 それにしても、
 創業者一族にとっては、
 持株の価値はゼロになってしまい、
 持株割合を維持する為に借金をしていたら破産。

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2018年3月 5日 (月)

120頁の判決

 東京電力福島原発被害訴訟

 判例時報に掲載されてますが、
 なんと120頁分の判決です。

 税務雑誌に比較して文字も小さく、改行幅も狭い。
 税務雑誌換算では200頁を超える判決だと思います。

 判決が200頁なら、
 双方の準備書面は2000頁を超えるだろう。

 4000頁の主張の中から
 3人(1人?)の裁判官が頭の中に
 事実と主張を起承転結にして整理し、
 それに証拠と証言を当てはめていき、
 事実関係に間違いの無い判決を書く。

 神様だって不可能なことを、
 日本の制度は要求し実行されている。

 凄いことです。

 私なら、
 他人事について、
 30頁の判決を書くのだってウンザリ。

 正義の為なのか、
 職業上のプライドなのか、
 給料で生活するためなのか、

 裁判官を、雲の上の偉いお方と考えず、
 自分だと考えたら、君達、こんな仕事に耐えられますか。

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